カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 ありがたいことに全国に存在する住宅会社の顧問を数多くさせていただいています。
その中の一つの住宅会社に金田正一さんとかかわりのある企業がありました。
その会社の記念パーティーが開催されたとき、たまたま同じ円卓で偉大なる400勝投手金田正一さんとご一緒させていただき食事をさせてもらったことがあります。

 帰り際に金田さんの大きな手を触らせていただきました。
硬くてごつい大きな大きな手でした。
この手が誰も達成したことがない400勝をなしえたのだと考えると本当にすごい!と感じました。

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 その金田さんが86歳で帰らぬ人となりました。
プロ野球唯一の400勝投手、通算奪三振4490、通算完投365、通算イニング5526回3分の2、通算対戦打者22076打者、通算四死球1808はすべて日本新記録です。
素晴らしいとしか言いようがありません。
また史上最年少ノーヒットノーラン達成者、史上2人目の沢村栄治賞受賞者でもあります。

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 愛知県出身、享栄商3年時、豪速球が買われて国鉄(現ヤクルト・ソワローズ)に入団、2年目の1951年からはその快速球と大きなカーブを武器にエースとして君臨しました。
黄金ルーキーとして鳴り物入りで巨人に入団した長嶋茂雄を4打席4三振に打ち取ったことは有名な話です。

 国鉄球団には失礼な話ですが当時弱小球団だった国鉄であれだけの活躍、晩年になって巨人に入団しますが、国鉄以外のチームで投げていたのであれば500勝近く上げていたのかもしれません。

 ロッテの監督となってパリーグで1位、同年の日本シリーズではセリーグの覇者中日を破って日本一にもなりました。
その後も球界の御意見番としてメディアで様々な活躍をなさいました。プロ野球における存在感はとても大きな人物だったと記憶します。

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 昭和を飾った偉大なる人たちが少しづつ世を去っていきます。
夢を与えてくれた人たちが命を絶つことはとても寂しいことです。
今の僕にとってスポーツ観戦が大きな楽しみであることが事実で、たくさんのスポーツからモチベーションもいただいてもいます。

 偉大なる400勝投手金田正一氏よ、永遠なれ!
たくさんの夢を与えていただき本当にありがとうございました。
どうか、安らかにお眠りくださいますよう・・・・・。
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 
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「パスを放ってくれるとわかっていた。いい形でチームがつないでくれたトライ。
みんなに感謝したい。」
 そういう福岡のトライは最高でした。
本当にすごいですね、優勝候補アイルランドに逆転勝利。
ひょっとして彼らならやってくれるんじゃないか、そんな淡い期待が心の隅に少しだけあったように思います。
15人全員の一丸となってのディフェンス、タックルの正確性、素晴らしいの連続でした。
そして、まさに大金星でした。

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・・・でも今回は少し違います。
 4年前の南アフリカの時は確かにジャイアントキリングだったように記憶しています。
ですが、奇跡は2度とは起こりません。
今回の日本の勝利は実力の表れといっていいですね。
まさに「ワン・チーム」みんなが一つになったいい試合でした。

 残念ながらこの日僕は静岡での打ち合わせでタイムリーでの観戦はできませんでしたが、21時からの再放送でこの歴史的勝利の瞬間を振り返ることができました。
 そういえば静岡からの新幹線の中、アイルランドの緑のジャージと日本の桜のジャージのファンたちが数多く乗り込んできました。
 皆一様に顔にはフェイス・ペインティングをして。

 人によっては日本チームに外人が多くその外人パワーで勝利が生まれたと思っておられる人もいるかと思われます。
 ラグビーの代表資格はほかのスポーツと比べて多少は緩く「3年以上の居住歴」で認められる形になっています。
 ただしここで理解しておきたいことは15人の外国出身メンバーのうち8名が日本国籍をもって活躍している事実です。
つまりは外国出身選手というより、日本人としてプレーしているということです。

 ここに今までを大きく上回るチームとしての一体感が生まれ、まさにワン・チームとなって戦う彼らの姿があるように思えてなりません。
 この一体感こそが今回の優勝候補を撃破した何よりの原動力といってよいのではと感じています。

 企業にあっても自分たちの組織が「グループ」ではなく「チーム」になっていることが大切ですね。
 「集合体」から「組織」へ!絶えず脱皮していこうとお話しすることがあります。
 
 そういえば一昨日、東京でかつて僕のチームに入社してきた新入社員と再会しました。
今はというと、もう彼も50代に入って自分で会社を興し代表者となって大活躍中でした。
かつての辛かったことや涙したこと、感激したこと・・・数多くの思い出を財産にして今の彼があります。
 まさにかつての業績を上げた我々の組織はワン・チームでありその塊度では群を抜いていたように振り返ります。
そういったチームからまた新しく強いチームが生まれたと考えます。

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 ラグビーの感動を胸にして、自分自身もまた新しい感動に向かってゆっくりではありますが歩き出していきたく考えています。
 
 「ワン・チーム万歳!」ラグビーって素晴らしいスポーツですね。
感動に感謝。次のまた新たな感動の目撃者になりたい気持ちでいっぱいです。
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author: Masahiko Kato
ラグビーワールドカップ日本大会が始まっています。
先回の大会では日本の躍進が見られましたね。
優勝候補南アフリカに対してのジャイアントキリング(大番狂わせ)で熱狂させてくれました。

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 そして今回のラグビー日本大会、アジアで初めての開催です。
そもそも日本で開催されることもサプライズでした。
ラグビーの列強国に対して「あなた方はいつまで自分たちだけでボールを回しているのですか・・・?」という発言があったとかなかったとか・・・?
いずれにしても日本での開催は喜ばしいことです。
開幕戦でロシアに勝利、今回の目的はあくまでも決勝リーグへの進出ですから、まだあと2勝は必須条件です。
是非先回達成できなかった予選突破を実現していただきたいものです。

 よく仕事でコミュニケーションの重要性を説きます。
その折に引用するのがラグビーからの言葉です。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
素晴らしい言葉ですね。

 さて今回のワールドカップで面白い現象が見られ始めています。
それは何かといえば「お辞儀ブーム」です。
21日、南アフリカと戦ったニュージーランド代表が観覧席に向かってお辞儀をしたことか話題になりました。

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 イタリアの主将セルジオ・パリセは「お辞儀をしたのは日本と日本のファンに対しての感謝の気持ち、大雨が降ってきたのにかかわらず席を立つことなく80分間、試合を見続けてくれた」ことへの感謝の表れだということです。

 ナミビアのFBヨハン・トロンプも「日本に来て以来、本当に素晴らしいおもてなしをしてもらっている、ゲームでも大きな声援を送ってもらえた、それに対して僕たちも大きなリスペクトを表したかったんだ」と話しています。

 先回の優勝国オールブラックス(ニュージーランド代表)から火が付いた今回のお辞儀ブーム、ワールドカップ日本大会が「お辞儀」に象徴される記念すべき大会になることを希望したいものです。

 毎日の営業活動においてもしっかりとした礼儀作法、「お辞儀」ができるかどうか、人に対しての感謝の心が形になっているかどうか・・・あらためてその重要性を感じずにはいられませんね。



 
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author: Masahiko Kato
 
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 お盆ですね。
この月はお墓参りも月初と2回両親のもとへ顔を出します。
献花もさすがにこの暑さには勝てないようです。
僕もすぐに汗びっしょり、皆さんも暑さ対策はしっかりとなさってください。

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 さて、今年も高校野球が熱いですね。
一戦必勝で戦う球児の懸命さは目を見張るものがあります。
世の中で一番美しいものの一つは何かに夢中になることでしょうか。
いつもながら一生懸命さには心を奪われてしまいます。
そしていつしか僕のモチベーションも上昇していきます。

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 先日、さすがに甲子園までとはいきませんが、久しぶりにプロ野球観戦にナゴヤドームへ顔を出しました。
お盆ということもあってか満員御礼、たくさんの人でドームは溢れていました。
 僕はといえば妻と、94歳になる義父と11歳になる孫を連れての家族4代での観戦です。
ここはもう冷風がさわやか、試合の方は阪神タイガーズが逆転勝ちという結果でしたがささやかな親孝行・孫孝行ができたかと思います。

 そしてまた僕にとってとても嬉しいニュースも飛び込んできました。
サッカー天皇杯3回戦で母校法政大学サッカー部がJ1のガンバ大阪に2対0で勝利したことです。
こういう現象をジャイアントキリングというのでしょうか。
日本語に訳すれば「大番狂わせ」という意味です。
2回戦でもJ2の東京ヴェルディに2対0で勝ちサプライズを与えてくれましたが、またまたの感動でした。
可能ならばアマチュアで唯一残ったチームとしてこれからも勝ち進み2020年の元旦の決勝戦まで(あくまで夢です)行ってほしいものです。

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 これでベスト16となって9月には4回戦でヴァンフォーレ甲府との戦いとなります。
奇跡といわれている現象がどこまで通用するのか興味津々でもあります。

 忙中閑あり・・・多忙な毎日の中で自分自身の存在を認識しながら生きている実感を感じています。
 どうせ一度きりの人生、悔いのないよう楽しんで生きていきたいものです。
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 すみません。
先日は深夜のワールドカップ・サッカー観戦でついつい寝不足になってしまっています。
宿泊していた大阪のホテルで乾のゴール、そしてセネガルに2点目を入れられてからの本田の同点のゴール時には思わず大きな拍手をしてしまいました。

 隣の部屋のお客様にはご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
反面、自分の中にまだまだ熱いモノが内包されていることに嬉しくなったりもしています。

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 個人的な見解ですが、あくまでも自分の意見ですが、監督が西野監督になって大正解だったように思っています。
決してナショナリズムというわけではありません。
その答えは何かといえばコミュニケーションの力です。
日本人同士で監督の指示が浸透しやすい状態がいいんです。

 講演でお話しします。
「組織論」の話です。
強い組織は3つの条件があると話しています。
その1つ目 社員みんながお客様を見つめている会社です。
2つ目、コミュニケーション度の高い会社です。
3つ目が決断から実行までのスピードのある会社です。
そしてその3つの中で一番重要視しているのがコミュニケーション度です。

 サッカー日本代表チームにも個性的で魅力的な多くの監督がかつて日本チームをけん引しました。
トルシェ・ジーコ・オシム・岡田武史・ザッケローニ・アギーレ・ハリルホリッジ・そして西野朗。
振り返れば、あのブラジルから奇跡の勝利を上げたのは西野朗監督でした。
今回のコロンビア戦の勝利、セネガル戦の引き分けと大方の予想を覆した西野監督の采配の原点はコミュニケーションの充実から来ているものと評価しています。

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 決勝リーグ進出をかけた対ポーランド戦、また深夜の戦いになりますがもちろん目を皿のようにしてテレビにくぎ付けになります。
必ず、チームの結束を強くしてコミュニケーション度を高くして勝利することを信じています。

 西野ジャパン、頑張れ!!
熱い一つの塊になって世界に羽ばたいてほしい。
熱い熱いエールを送りたく思います。

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 19日、17時からの大阪での仕事の打ち合わせが終わり帰路に就いたのが20時過ぎ、昨日の地震の影響で大阪市内の交通網は乱れがありました。
 ありがたい話ですが、この1か月半で9社からの仕事のオファーがありました。
この日もそのうちの一つの企業でしたが、半分の会社は丁重にお断りをいたしました。
キャパシティオーバーですから仕方ありません。
また僕自身が仕事をお手伝いしたいと思う会社であることも条件となります。
これは関与先の会社の業績向上を望むゆえのことでもあります。

 打合せ後は21時からのワールドカップ日本対コロンビア戦が気になってずっと列車内ではアイパッドを片手にして情報を見入っていました。

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 圧倒的に相手のコロンビアが優位にあるとはいえひょっとして勝利するのではと期待がかかります。
まさかのPKで1点先取はラッキーでしたが、そのまま逃げ切れるわけではなくさすがはコロンビア、南米のチームにはワールドカップでは勝利したことがない日本、ましてやコロンビアにも一度も今まで勝ったことがないわけで、フリーキックから同点にされてしまいました。
 11対10と人数では絶対的優位に立ちながらもその後の点がなかなか入りません。
そこで本田投入、本田からのボールを頭で合わせたのが「半端ないやつ大迫」でした。

 ゴールした直後、試合に出ていない控えの選手のもとに駆け寄って喜びをみんなで共有する瞬間は見ていてすごく気持ちいいものです。
ああ、チームが一つになっているなぁと感心もします。
一つになっているからこそ勝てるんだとも思います。

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 どこの会社にもほしいですね。
「半端ないやつ」期待に応えてくれるいわばヒーローです。
この日、「半端ないやつ」は大迫だけではありませんでした。
長友、そして原口の闘争心には拍手です。
長友の金髪にはどうかと思っていましたが、いやいやさすがです、長友さん脱帽です。
原口、よく走ったねぇ。
コロンビアの2点目を阻止したのも大迫選手でした。
試合終了まじかのコロンビアのシュートをうまく足で角度を変えましたね。
感謝です。
「半端ない人」大迫選手、見事です。


 先日大阪で僕のインスタグラムに上げましたが、サポーターとして「まず一勝」と国旗に刻みました。
まさかのその通りになりました。
次戦は24日、対セネガル。
是非ともさらに強い塊を創って1次リーグ突破を成してほしいものです。
「半端ないやつ」がたくさん出現してくることを期待しています。

 頑張れ!!ニッポン。

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 平昌冬季オリンピックから日本人の活躍が聞こえてきます。
仕事で各地を回りながらもモチベーションが上がっていく自分がいます。
羽生選手から始まり、小平奈緒選手、高木菜那・美帆姉妹、みんな素晴らしい金メダルでした。
そしてまた今大会日本は過去来最多のメダルを取得しました。

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 そんなたくさんの感動の中で一番僕を感動させてくれたのはカーリング女子でした。
なんであんなに笑顔がいっぱいで試合ができるのでしょうか・・。
今までいろんなスポーツを観戦してきましたがこんなに笑顔がいっぱいの選手たちを見たことがありません。
 もうすでに「そだねぇ」の言葉も今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いです。

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 今回、日本チームの主将として縁の下でチームを支えた本橋麻里さんはチームカラーの笑顔の勉強会を開いたそうです。
笑顔は数多くの力を持っています。
免疫力アップ、アレルギー耐性、脳の血流アップ、リラックス効果、モチベーションアップなど様々な効果があることを頭に叩き込みました。
「笑顔にはたくさんの良い影響力がある。それが自分たちのカラーなんだと再確認できた」そうです。
他国の選手からは「笑顔が絶えないね」「とっても楽しそうに試合をしている」といわれるようにもなりました。

 結果は初めての堂々の3位。銅メダル。
彼女たち=カーリング女子の笑顔を見ていると=最高のメダルを取ったようなそんな感じにも見て取れます。

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 営業の世界でも笑顔はとても重要ですね。
私はお客様に危害を与えるものではありません・・・と。
その何よりの証拠が笑顔なんですね。
人は他人が怖いもの、その初めての恐怖感を払拭するのも笑顔からです。

 カーリング女子たちが教えてくれました。
仕事も笑顔で頑張ろうね。
楽しみながら笑顔で成果に結び付けようね・・・と。
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 相撲の話題です。
僕が相撲を初めて見たのは3歳の時だそうですが、もちろんあまり記憶にはありません。
父親が地方巡業に連れて行ってくれたのです。
確か、鏡里・大内山が相撲取りとの最初の縁でした。

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 数々の不祥事が勃発した相撲界の中で、今場所は栃ノ心の優勝がさわやかな印象を与えてくれました。
あとは、新入幕の二人が三賞に輝いたことでしょうか。
 昨年名古屋場所、栃ノ心の属する春日野部屋は愛知県春日井市に部屋を構えておりアシスタントさんと一緒に見学に行きました。
その折、栃煌山や碧山と一緒に稽古していたのをよく覚えています。
そばによるとその体の大きさに圧倒されました。
ぶつかりの迫力も相当なものでした。

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 栃ノ心は柔道とサンボのヨーロッパチャンピオンという看板を背負って2006年初土俵、とんとん拍子で出世して、2008年に関取になるや十両で13勝2敗でいきなり優勝、すぐに幕内力士の仲間入りを果たし、小結まで上り詰めました。
 ところが2013年7月場所、右ひざに大けがを負いその後は約10か月相撲が取れない状態で幕下55枚目まで地位も転落してしまいます。
普通ならここで相撲人生をあきらめてしまうものなのでしょうが・・・。

 それからがすごいところですね。(普通ではできないところです)
諦めないで養生しその後なんと4場所連続で幕下と十両優勝、完全復活です。
 そして今場所今までの苦労がしっかりと実を結びました。
 もう「素晴らしい!!」の一言です。
 遠く離れたヨーロッパ・ジョージアではお母さん、奥さん、そしてまだ対面したことのない子供さんが大喜びでしょう。
噂では母国ジョージアの国民栄誉賞(日本でいう)も与えられるようです。

実力者です。
さらに上を狙える力士です。
これから大関そして横綱を目指してもらいたいものです。

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 我々の営業の世界でも壁を乗り越えた人とそうでない人とのギャップは大きいですね。
大きな壁を越えてこそ新しい道が開けるものと信じます。
人間は平等にできています。
頑張った分だけ結果が出てくるものです。
自分に負けないで仕事に向かっていきたいものです。(自分のための仕事なのですから・・・)

「苦労を超えての歓喜」ベートーベン

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 今年の正月は何かいつもの年と変化できないか・・・自分自身のモチベーションアップを考えよう・・・と思っていました。
 その一つが毎年恒例の「箱根駅伝」です。
実は昨年11月4日に母校法政大学の愛知県OB会がありました。
その席で駅伝部監督の坪田智夫監督とお会いしました。
監督が「箱根駅伝は期待して頂いていいですよ」と公言されたのです。
一昨年は19位(シード権取れず)昨年は8位(シード獲得)そして今年の目標は7位で連続シード権取得でした。
関心を深めるために僕は今回はまず「箱根駅伝」の雑誌を2冊購入し、各校の戦力を分析しました。
雑誌の専門家予想では母校法政は11位、大丈夫かなぁと内心不安もありました。
優勝なぞとても高望みはしませんが、何とか7位以内に入賞してほしいとの願いがありました。
例年は8時からのスタートからテレビにくぎ付けになることは正直ありませんでした。
が、今年は7時から2日間ともに終了までしっかりと集中して観戦しました。

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 1区で19位と出遅れ、2区のエース坂東が厳しい走り、とても3区・4区を終えて14位と多少はランクを上げました。
そして圧巻は5区の山登り、2年生青木涼真が感動の走り、なんと9人抜きで区間賞、一気に5位までランクを上げてくれたのです。
これはもう感動でした。
しかも区間新記録、翌日の新聞には「新・山の神」と称されていました。
そして翌3日の山下りも6区佐藤が昨年同様快走、一時は4位にまで順位を上げて大変興奮させてもくれました。
最終的には6位、予想以上の後輩たちの健闘ぶりに、気分は大いに高まりました。
まさに「感動をありがとう!」でした。

優勝した青山学院の選手たちも見事4連覇、素晴らしい感動を与えてくれました。
毎年箱根駅伝にはドラマがありいい刺激も受けることができます。
選手・監督、スタッフの皆さんたちありがとうございました。

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 4日は飲食店コンサルタントで月刊誌「飲食店経営」にもう10年以上(すごいですね)毎月連載されている田中司朗さんと恒例ですが岐阜県海津のお千代保稲荷さんへ新年の参拝に顔を出しました。
 名物の玉屋の串カツを(大変な人でしたが)頬張り、昨年の御礼と新しい年の健康と仕事の充実をお願いいたしました。
 この神社は親切というか、蝋燭と油揚げをお稲荷様に捧げるのですが、お供えの値段は昔からずっと変わらず50円、感心します。
この金額は大変に良心的ですね。
今年は串カツだけでなく大学芋のお店も行列ができていました。
なんでも新名物だそうです。

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 そして今日5日は名古屋・熱田神宮の「初恵比寿」でした。
独立して14年この行事にお参りは欠かしたことはありません。
 いつも仕事のお手伝いをしてくださるアシスタントのアイウイッシュの鵜飼由明さんとこれもまた恒例、たくさんの人・人・人でしたがきっちりとご祈祷をしてまいりました。
そして今年も神宮内の宮きしめんをありがたくいただきました。

 今年はオリンピックが韓国で開催され、またサッカーもワールドカップが行われます。
世界情勢は不安も多い状況ですが何とか平和が維持されてほしいものです。
今日頂いてきた「はたらきえびす」「あきないえびす」「ちからえびす」のお札を大切に持ち帰りました。

 参拝されたたくさんの皆さんも全員が平和を祈っておられるはずです。
本当に「いい年」であってほしいですね。

 ps 本日よりインスタグラムを始めました。
昨年の流行語にインスタ映えなる言葉も登場しています。
まだまだ未熟なインスタグラムですが目を通してくださると幸いです。


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author: Masahiko Kato
 大阪での仕事の帰り道、新幹線で元ヤクルト監督古田敦也さんをお見受けしました。
政治家の方々や芸能人の方、多くの方に1年間に相当数お見受けします。
ここ最近では・・・・
黒木瞳さん(上越新幹線車中で斜め後ろにいらしたのですが、お綺麗でしたね)
小渕優子さん(元大臣さん、独特のオーラがありました)
アンタッチャブル山崎さん(すぐ横に座ってらっしゃいましたが、ただの普通人という感じです)
浜口京子さん(目の前の席、がっちり体系の可愛っ子、ぶりっ子さん)
井上康生さん(柔道家のイメージが何故かしない好青年.日本柔道監督)

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 そんな方々と握手や写真を撮らせていただくような気持になることはめったにありませんが、古田敦也さんは別格でした。
握手させていただき、ご一緒に写真にも応じてもらいました。(感謝)
 自称スポーツファン(特に野球)である僕ですが、古田さんは以前からファンでした。
立命館大学からドラフトにかからずトヨタ自動車へ、そしてその以後ヤクルトへ、延べ18年間のプロ野球生活での活躍は素晴らしいものでした。
野村監督の熱い指導も古田さんの野球人生に大きな影響を与えたのではないでしょうか。
 1991年には首位打者獲得、1993年の盗塁阻止率は6割4分4厘は日本記録でもあります。
MVP2回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回、日本シリーズでのMVP2回、オールスターでのMVPも2回あったはずです。
 また選手権監督でのご活躍もありました。
現在は確か52歳、よくテレビにも出演されておられます。(お若いですね!)
気さくな気持ちの良い紳士です。

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 その古田さんが今日のドラフト番組に出演されておられました。
予想通り早稲田実業の清宮幸太郎は素晴らしい、7つの球団からのオファーでしたね。
そして日本ハムが見事引き当てました。
甲子園を沸かせた広陵高校の中村捕手は地元広島球団へ、履正社高校の安田内野手はロッテ球団へと未来を託されていきました。

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 ドラフト会議を巡っての様々なドラマがテレビでは演じられていました。
笑いあり、涙あり、中には指名されず無念の選手もおられましたが、古田さんはご自分の経験を踏まえて「諦めない」気持ちを持つことをお話しされていました。

 確かに様々な人生が存在します。
野球がすべてではありません。
夢を絶たれるのでなく、結果をしっかりと捉えて今後の自分の人生を歩んでいってほしく思います。

 このドラフトでプロ野球球団から見事指名された選手の皆さんおめでとうございます。
あなた方のこれからは試練が待ち受けているといって間違いありません。
克己心をもって勝ち抜いていってください。
そして無念ながら指名漏れの皆さんも今までの野球にかけた経験は大きな財産の筈です。
懸命に生きてきた今までは決して無駄ではありません。
誇りをもって新しい人生の階段を上っていってほしく拍手を送りたく思います。