カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 すみません。
先日は深夜のワールドカップ・サッカー観戦でついつい寝不足になってしまっています。
宿泊していた大阪のホテルで乾のゴール、そしてセネガルに2点目を入れられてからの本田の同点のゴール時には思わず大きな拍手をしてしまいました。

 隣の部屋のお客様にはご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
反面、自分の中にまだまだ熱いモノが内包されていることに嬉しくなったりもしています。

20180626-yjimage.jpg-0124134.jpg 20180626-yjimage.jpg-984309.jpg 20180626-yjimage.jpg-97645.jpg

 個人的な見解ですが、あくまでも自分の意見ですが、監督が西野監督になって大正解だったように思っています。
決してナショナリズムというわけではありません。
その答えは何かといえばコミュニケーションの力です。
日本人同士で監督の指示が浸透しやすい状態がいいんです。

 講演でお話しします。
「組織論」の話です。
強い組織は3つの条件があると話しています。
その1つ目 社員みんながお客様を見つめている会社です。
2つ目、コミュニケーション度の高い会社です。
3つ目が決断から実行までのスピードのある会社です。
そしてその3つの中で一番重要視しているのがコミュニケーション度です。

 サッカー日本代表チームにも個性的で魅力的な多くの監督がかつて日本チームをけん引しました。
トルシェ・ジーコ・オシム・岡田武史・ザッケローニ・アギーレ・ハリルホリッジ・そして西野朗。
振り返れば、あのブラジルから奇跡の勝利を上げたのは西野朗監督でした。
今回のコロンビア戦の勝利、セネガル戦の引き分けと大方の予想を覆した西野監督の采配の原点はコミュニケーションの充実から来ているものと評価しています。

20180626-yjimage.jpg-888755.jpg

 決勝リーグ進出をかけた対ポーランド戦、また深夜の戦いになりますがもちろん目を皿のようにしてテレビにくぎ付けになります。
必ず、チームの結束を強くしてコミュニケーション度を高くして勝利することを信じています。

 西野ジャパン、頑張れ!!
熱い一つの塊になって世界に羽ばたいてほしい。
熱い熱いエールを送りたく思います。

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 19日、17時からの大阪での仕事の打ち合わせが終わり帰路に就いたのが20時過ぎ、昨日の地震の影響で大阪市内の交通網は乱れがありました。
 ありがたい話ですが、この1か月半で9社からの仕事のオファーがありました。
この日もそのうちの一つの企業でしたが、半分の会社は丁重にお断りをいたしました。
キャパシティオーバーですから仕方ありません。
また僕自身が仕事をお手伝いしたいと思う会社であることも条件となります。
これは関与先の会社の業績向上を望むゆえのことでもあります。

 打合せ後は21時からのワールドカップ日本対コロンビア戦が気になってずっと列車内ではアイパッドを片手にして情報を見入っていました。

20180620-59a7fdd0-6750-4f95-9953-5dc7d3093d95.png

 圧倒的に相手のコロンビアが優位にあるとはいえひょっとして勝利するのではと期待がかかります。
まさかのPKで1点先取はラッキーでしたが、そのまま逃げ切れるわけではなくさすがはコロンビア、南米のチームにはワールドカップでは勝利したことがない日本、ましてやコロンビアにも一度も今まで勝ったことがないわけで、フリーキックから同点にされてしまいました。
 11対10と人数では絶対的優位に立ちながらもその後の点がなかなか入りません。
そこで本田投入、本田からのボールを頭で合わせたのが「半端ないやつ大迫」でした。

 ゴールした直後、試合に出ていない控えの選手のもとに駆け寄って喜びをみんなで共有する瞬間は見ていてすごく気持ちいいものです。
ああ、チームが一つになっているなぁと感心もします。
一つになっているからこそ勝てるんだとも思います。

20180620-42538_ext_04_0.jpg 20180620-20161111_osako_tnk.jpg 20180620-42508_ext_04_0.jpg

 どこの会社にもほしいですね。
「半端ないやつ」期待に応えてくれるいわばヒーローです。
この日、「半端ないやつ」は大迫だけではありませんでした。
長友、そして原口の闘争心には拍手です。
長友の金髪にはどうかと思っていましたが、いやいやさすがです、長友さん脱帽です。
原口、よく走ったねぇ。
コロンビアの2点目を阻止したのも大迫選手でした。
試合終了まじかのコロンビアのシュートをうまく足で角度を変えましたね。
感謝です。
「半端ない人」大迫選手、見事です。


 先日大阪で僕のインスタグラムに上げましたが、サポーターとして「まず一勝」と国旗に刻みました。
まさかのその通りになりました。
次戦は24日、対セネガル。
是非ともさらに強い塊を創って1次リーグ突破を成してほしいものです。
「半端ないやつ」がたくさん出現してくることを期待しています。

 頑張れ!!ニッポン。

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 平昌冬季オリンピックから日本人の活躍が聞こえてきます。
仕事で各地を回りながらもモチベーションが上がっていく自分がいます。
羽生選手から始まり、小平奈緒選手、高木菜那・美帆姉妹、みんな素晴らしい金メダルでした。
そしてまた今大会日本は過去来最多のメダルを取得しました。

20180226-yjimage.jpg-23415.jpg 20180226-yjimage.jpg-76667.jpg

 そんなたくさんの感動の中で一番僕を感動させてくれたのはカーリング女子でした。
なんであんなに笑顔がいっぱいで試合ができるのでしょうか・・。
今までいろんなスポーツを観戦してきましたがこんなに笑顔がいっぱいの選手たちを見たことがありません。
 もうすでに「そだねぇ」の言葉も今年の流行語大賞にノミネートされそうな勢いです。

20180226-yjimage.jpg-06753.jpg 20180226-yjimage.jpg-08765.jpg

 今回、日本チームの主将として縁の下でチームを支えた本橋麻里さんはチームカラーの笑顔の勉強会を開いたそうです。
笑顔は数多くの力を持っています。
免疫力アップ、アレルギー耐性、脳の血流アップ、リラックス効果、モチベーションアップなど様々な効果があることを頭に叩き込みました。
「笑顔にはたくさんの良い影響力がある。それが自分たちのカラーなんだと再確認できた」そうです。
他国の選手からは「笑顔が絶えないね」「とっても楽しそうに試合をしている」といわれるようにもなりました。

 結果は初めての堂々の3位。銅メダル。
彼女たち=カーリング女子の笑顔を見ていると=最高のメダルを取ったようなそんな感じにも見て取れます。

20180226-yjimage.jpg-08922.jpg

 営業の世界でも笑顔はとても重要ですね。
私はお客様に危害を与えるものではありません・・・と。
その何よりの証拠が笑顔なんですね。
人は他人が怖いもの、その初めての恐怖感を払拭するのも笑顔からです。

 カーリング女子たちが教えてくれました。
仕事も笑顔で頑張ろうね。
楽しみながら笑顔で成果に結び付けようね・・・と。
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 相撲の話題です。
僕が相撲を初めて見たのは3歳の時だそうですが、もちろんあまり記憶にはありません。
父親が地方巡業に連れて行ってくれたのです。
確か、鏡里・大内山が相撲取りとの最初の縁でした。

20180129-yjimage.jpg-96598.jpg 20180129-tsh126-jpp026052823.jpg

 数々の不祥事が勃発した相撲界の中で、今場所は栃ノ心の優勝がさわやかな印象を与えてくれました。
あとは、新入幕の二人が三賞に輝いたことでしょうか。
 昨年名古屋場所、栃ノ心の属する春日野部屋は愛知県春日井市に部屋を構えておりアシスタントさんと一緒に見学に行きました。
その折、栃煌山や碧山と一緒に稽古していたのをよく覚えています。
そばによるとその体の大きさに圧倒されました。
ぶつかりの迫力も相当なものでした。

20180129-tsh126-jpp026052115.jpg 20180129-tsh126-jpp026052964.jpg

 栃ノ心は柔道とサンボのヨーロッパチャンピオンという看板を背負って2006年初土俵、とんとん拍子で出世して、2008年に関取になるや十両で13勝2敗でいきなり優勝、すぐに幕内力士の仲間入りを果たし、小結まで上り詰めました。
 ところが2013年7月場所、右ひざに大けがを負いその後は約10か月相撲が取れない状態で幕下55枚目まで地位も転落してしまいます。
普通ならここで相撲人生をあきらめてしまうものなのでしょうが・・・。

 それからがすごいところですね。(普通ではできないところです)
諦めないで養生しその後なんと4場所連続で幕下と十両優勝、完全復活です。
 そして今場所今までの苦労がしっかりと実を結びました。
 もう「素晴らしい!!」の一言です。
 遠く離れたヨーロッパ・ジョージアではお母さん、奥さん、そしてまだ対面したことのない子供さんが大喜びでしょう。
噂では母国ジョージアの国民栄誉賞(日本でいう)も与えられるようです。

実力者です。
さらに上を狙える力士です。
これから大関そして横綱を目指してもらいたいものです。

20180129-yjimage.jpg-1232.jpg 20180129-yjimage.jpg-46588.jpg

 我々の営業の世界でも壁を乗り越えた人とそうでない人とのギャップは大きいですね。
大きな壁を越えてこそ新しい道が開けるものと信じます。
人間は平等にできています。
頑張った分だけ結果が出てくるものです。
自分に負けないで仕事に向かっていきたいものです。(自分のための仕事なのですから・・・)

「苦労を超えての歓喜」ベートーベン

 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 今年の正月は何かいつもの年と変化できないか・・・自分自身のモチベーションアップを考えよう・・・と思っていました。
 その一つが毎年恒例の「箱根駅伝」です。
実は昨年11月4日に母校法政大学の愛知県OB会がありました。
その席で駅伝部監督の坪田智夫監督とお会いしました。
監督が「箱根駅伝は期待して頂いていいですよ」と公言されたのです。
一昨年は19位(シード権取れず)昨年は8位(シード獲得)そして今年の目標は7位で連続シード権取得でした。
関心を深めるために僕は今回はまず「箱根駅伝」の雑誌を2冊購入し、各校の戦力を分析しました。
雑誌の専門家予想では母校法政は11位、大丈夫かなぁと内心不安もありました。
優勝なぞとても高望みはしませんが、何とか7位以内に入賞してほしいとの願いがありました。
例年は8時からのスタートからテレビにくぎ付けになることは正直ありませんでした。
が、今年は7時から2日間ともに終了までしっかりと集中して観戦しました。

20180105-thumb-DSC_0167_1_R-7e25a0acdbe880d43c7248f17f94bcbd.jpg 20180105-thumb-_MG_1141_R-0ef067f58d639651b06577f9b938c8be.jpg 20180105-DSC05496.jpg-1.jpg

 1区で19位と出遅れ、2区のエース坂東が厳しい走り、とても3区・4区を終えて14位と多少はランクを上げました。
そして圧巻は5区の山登り、2年生青木涼真が感動の走り、なんと9人抜きで区間賞、一気に5位までランクを上げてくれたのです。
これはもう感動でした。
しかも区間新記録、翌日の新聞には「新・山の神」と称されていました。
そして翌3日の山下りも6区佐藤が昨年同様快走、一時は4位にまで順位を上げて大変興奮させてもくれました。
最終的には6位、予想以上の後輩たちの健闘ぶりに、気分は大いに高まりました。
まさに「感動をありがとう!」でした。

優勝した青山学院の選手たちも見事4連覇、素晴らしい感動を与えてくれました。
毎年箱根駅伝にはドラマがありいい刺激も受けることができます。
選手・監督、スタッフの皆さんたちありがとうございました。

20180105-DSC05488.jpg-1.jpg 20180105-DSC05490.jpg-1.jpg


 4日は飲食店コンサルタントで月刊誌「飲食店経営」にもう10年以上(すごいですね)毎月連載されている田中司朗さんと恒例ですが岐阜県海津のお千代保稲荷さんへ新年の参拝に顔を出しました。
 名物の玉屋の串カツを(大変な人でしたが)頬張り、昨年の御礼と新しい年の健康と仕事の充実をお願いいたしました。
 この神社は親切というか、蝋燭と油揚げをお稲荷様に捧げるのですが、お供えの値段は昔からずっと変わらず50円、感心します。
この金額は大変に良心的ですね。
今年は串カツだけでなく大学芋のお店も行列ができていました。
なんでも新名物だそうです。

20180105-DSC05493.jpg-1.jpg 20180105-DSC05495.jpg-1.jpg

 そして今日5日は名古屋・熱田神宮の「初恵比寿」でした。
独立して14年この行事にお参りは欠かしたことはありません。
 いつも仕事のお手伝いをしてくださるアシスタントのアイウイッシュの鵜飼由明さんとこれもまた恒例、たくさんの人・人・人でしたがきっちりとご祈祷をしてまいりました。
そして今年も神宮内の宮きしめんをありがたくいただきました。

 今年はオリンピックが韓国で開催され、またサッカーもワールドカップが行われます。
世界情勢は不安も多い状況ですが何とか平和が維持されてほしいものです。
今日頂いてきた「はたらきえびす」「あきないえびす」「ちからえびす」のお札を大切に持ち帰りました。

 参拝されたたくさんの皆さんも全員が平和を祈っておられるはずです。
本当に「いい年」であってほしいですね。

 ps 本日よりインスタグラムを始めました。
昨年の流行語にインスタ映えなる言葉も登場しています。
まだまだ未熟なインスタグラムですが目を通してくださると幸いです。


カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 大阪での仕事の帰り道、新幹線で元ヤクルト監督古田敦也さんをお見受けしました。
政治家の方々や芸能人の方、多くの方に1年間に相当数お見受けします。
ここ最近では・・・・
黒木瞳さん(上越新幹線車中で斜め後ろにいらしたのですが、お綺麗でしたね)
小渕優子さん(元大臣さん、独特のオーラがありました)
アンタッチャブル山崎さん(すぐ横に座ってらっしゃいましたが、ただの普通人という感じです)
浜口京子さん(目の前の席、がっちり体系の可愛っ子、ぶりっ子さん)
井上康生さん(柔道家のイメージが何故かしない好青年.日本柔道監督)

20171026-DSC05241.jpg-1.jpg

 そんな方々と握手や写真を撮らせていただくような気持になることはめったにありませんが、古田敦也さんは別格でした。
握手させていただき、ご一緒に写真にも応じてもらいました。(感謝)
 自称スポーツファン(特に野球)である僕ですが、古田さんは以前からファンでした。
立命館大学からドラフトにかからずトヨタ自動車へ、そしてその以後ヤクルトへ、延べ18年間のプロ野球生活での活躍は素晴らしいものでした。
野村監督の熱い指導も古田さんの野球人生に大きな影響を与えたのではないでしょうか。
 1991年には首位打者獲得、1993年の盗塁阻止率は6割4分4厘は日本記録でもあります。
MVP2回、ベストナイン9回、ゴールデングラブ賞10回、日本シリーズでのMVP2回、オールスターでのMVPも2回あったはずです。
 また選手権監督でのご活躍もありました。
現在は確か52歳、よくテレビにも出演されておられます。(お若いですね!)
気さくな気持ちの良い紳士です。

20171026-yjimage.jpg-t.jpg 20171026-171026_bbl_npb_kida_640.jpg

 その古田さんが今日のドラフト番組に出演されておられました。
予想通り早稲田実業の清宮幸太郎は素晴らしい、7つの球団からのオファーでしたね。
そして日本ハムが見事引き当てました。
甲子園を沸かせた広陵高校の中村捕手は地元広島球団へ、履正社高校の安田内野手はロッテ球団へと未来を託されていきました。

20171026-yjimage.jpg-7667.jpg 20171026-yjimage.jpg-3433.jpg 20171026-yjimage.jpg-5655.jpg

 ドラフト会議を巡っての様々なドラマがテレビでは演じられていました。
笑いあり、涙あり、中には指名されず無念の選手もおられましたが、古田さんはご自分の経験を踏まえて「諦めない」気持ちを持つことをお話しされていました。

 確かに様々な人生が存在します。
野球がすべてではありません。
夢を絶たれるのでなく、結果をしっかりと捉えて今後の自分の人生を歩んでいってほしく思います。

 このドラフトでプロ野球球団から見事指名された選手の皆さんおめでとうございます。
あなた方のこれからは試練が待ち受けているといって間違いありません。
克己心をもって勝ち抜いていってください。
そして無念ながら指名漏れの皆さんも今までの野球にかけた経験は大きな財産の筈です。
懸命に生きてきた今までは決して無駄ではありません。
誇りをもって新しい人生の階段を上っていってほしく拍手を送りたく思います。


カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 すごい!
40秒57が37秒60になった。
オリンピック陸上400メートル日本チームのシーズンベスト合計とリオオリンピック決勝タイムの比較だ。

 スタートには絶対の自信を持つ山県亮太が好ダッシュした。
飯塚翔太へのバトン渡しはどうかと思ったが無事クリア・・・リレーの数多くの経験が自信の走りになって桐生祥秀へ、コーナーをかける能力の高さが世界を圧倒して・・・信じがたい事実がそこに展開され・・・思わず目を疑ってしまう・・・・1位でケンブリッジ飛鳥にバトンが渡された・・・さすがに短距離王者ウサイン・ボルトに追いつき、追い越されはしたが銀のメダルを勝ち取った。

 この日この瞬間、4人はリオの舞台でカモシカとなった。

20160823-20160820-00000033-mai-000-view.jpg

 素晴らしい!
 個人一人一人の力では世界に勝てなくてもチームが一つになれば勝てる。
もちろんバトンをリレーする技術だけでなく駆け抜ける力も劣っていないが・・・。
 かつてアンダーパスを日本が導入したのが2001年、北京五輪では38秒15で銅メダルを獲得し「世界一のバトンパス」の座を得た。
 だがその自信は14年のアジア大会で見事に打ち砕かれる。
中国に37秒台を出されアジア記録を奪われた。
そして改良したバトンパス、アンダーパスを更に高めたことで「机上の空論」37秒65を現実化し、さらにそれを超えて見せた。
 
 まさに「個」の走りだけでなく「チーム」として躍動した。

20160823-spo16081908090042-p2.jpg 20160823-spo16081908090042-p5.jpg

 感動をありがとう!!
 今回のオリンピックで史上最高の41個もメダル獲得、数多くの感動で血が騒いだが、この400リレーの銀メダルが自分の中では最高のモチベーションアップにつながった。

20160823-sports-9900-n.jpg
 
 出来ないと思っていたことが出来るに変わっていくことを知った。
諦めていたことが挑戦していくことで打破できるという事を再認識した。
チームプレイには個人プレイとは異なる何かがある。
みんなが心ひとつになって固まればそこには何か強いエネルギーが出てくる。
高い目標値でも達成が可能になっていく。

 夢の実現、「金」の上をいく最高の銀メダル。
陸上400メートルリレー日本チームが教えてくれた。

カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 懐かしいですね。
いやぁ・・・実に懐かしい・・・・・かつての大学時代の同窓生メンバー4人で久々に一緒になって神宮球場で母校法政大学野球部の応援をいたしました。

20151011-DSC09893.jpg-1.jpg

 この日は対慶応大学戦、結果はといえば我々の応援むなしく試合に負けてしまいました。(残念です)
スポーツ観戦は大好きで個人的には毎年2度ぐらいの割合で神宮球場へ足を運んではいますが、学生応援席で声をからしての応援は学生時代以来となりました。

20151011-DSC09886.jpg-1.jpg 20151011-DSC09883.jpg-1.jpg

 応援席での観戦は結構大変ですね。
自分たちの攻撃になると総立ちで歌を歌ったり、手を振ったり、点が入れば肩を組んだりで若い時には何でもなかったのが、いざこの年だときついともいえる対応が何度となく訪れます。

 それでもチャンスが訪れると自然体で大きな声援をし、ピンチになれば「しのいでくれ」とばっかりに手を合わせたりもします。

 試合前と7回の攻撃前、試合後には校歌を声高らかに歌いました。
法政の校歌は知名度の早稲田・歌詞の明治と共にメロディの法政として日本三大大学校歌の一つと言われています。
気持ちよく仲間と声高らかに歌いました。
青春時代、懐かしい学生時代がよみがえってくるようでもありました。
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 僕のモチベーションの源の一つはスポーツ観戦です。
野球から始まってラグビー、ゴルフ、相撲、テニス・・・スポーツ全般に及びます。
特にその中でも夢中になってしまうのはアマチュア野球でしょうか。
大学野球と高校野球ですね。
そこには当然贔屓チームも存在します。

 選抜野球では福井・敦賀気比高校が全国制覇しましたが、故郷県立岐阜商業も今大会屈指の好投手高橋君が頑張って準々決勝まで進出しました。
また夏に期待したいものです。

20150412-0411_03.jpg 20150412-10426225_679577905505203_3016832266686201632_n.jpg 20150412-0411_04.jpg

 そして昨日、神宮球場では東京6大学野球が開幕、ここのところ5位が続いて低迷していた母校法政大学が新入生富山商業出身の森田君の活躍で1対0の勝利、自己最速の147キロの球速を出して、あの斎藤祐樹選手以来の新人の勝利をやってのけました。(すごい!の一言に尽きます)
またその余勢をかって2回戦は最終回に逆転さよなら勝ち、慶応大学から勝ち点を奪いました。
今年の野球部のスローガンが「辛抱ー和合一体、負けない野球」ですが、まさにそれを実践といったところですね。
 また始球式には東京6大学としては初めての女性の始球式を法政大学田中優子総長が行いました。
和服がよく似合っていい感じでしたね。

 我々は何か自分を燃えたてさせるものが必要なように思います。
何か夢中になるものを作っていくことも大切ですよね。

 毎日ビジネスや政治中心に新聞に眼を通しますが、今年はスポーツ欄も楽しみになりそうな予感です。

今日から京都・熊本・静岡と仕事が継続します。
自分のモチベーションを仕事先のモチベーション向上にもつなげていきたいものです。


 
カテゴリー:スポーツ
author: Masahiko Kato
 このところ一躍脚光を浴びているのは軟式高校野球ですね。
軟式野球はボールが飛ばないことでなかなか点が取りにくいという現実があるのですが、まさかここまでといったとにかく凄い状況でした。
 もうすっかり感激しました。

20140902-G20140831008847240_thum.jpg 20140902-013.jpg 20140902-012.jpg

 通常9回で終了する野球の試合がまさかまさかの再試合、再試合、再試合で何と決着がついたのが50回、岐阜の中京高校と広島の崇徳高校の長ーい長ーい白熱の試合は、こんなにも高校生を投げさせていいのかという問題にも発展もしました。

20140902-009.jpg 20140902-008.jpg 20140902-20140831-OHT1I50043-N.jpg

 勝利した中京高校の主戦の松井投手、4試合目も途中からリリーフ、準決勝に勝利したまた直後に決勝戦に臨んで2対0でチームを優勝に結び付けたわけですがすごい気力ですね。
投げた玉数は1000球を超えました。
よくまあ体がもつものだと感心することしかりです。
本当に感動しました。
試合を観戦しに行こうとさえ思いました。

 この試合には後日談もあります。
試合を終えて地元へ帰った中京高校の選手達、究極の試合を戦った広島のチームに対して、今回の土砂崩れを見舞うチャリティーも全校生徒で行ったというまたまた嬉しい知らせが入ってきました。

 感動はまた新しい感動を生んでいくのですね。
高校野球はいつも硬式野球のほうに興味や関心がいってしまいがちですが、この夏の一番の感激をどちらかというと地味な軟式高校野球が味あわせてくれました。

 松井投手をはじめ選手の皆さん、監督、応援団、ゆっくり体を休めてください。
感動をありがとうございました。