カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 暑い毎日が続く中で、さわやかな笑顔に感動でいっぱいになりました。
この8月の二日間はついつい深夜のテレビ中継に疲れた目が釘付けになってしまいました。

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 まさかまさかの渋野日向子さんの大活躍、初めての海外ツァーというのにも目標としていた予選を難なく通過、決勝ラウンドの3日目もあれやあれやで単独の首位に・・・そうなれば期待も膨らみます。
 最終日も眠い目をこすりながら午前3時過ぎまで夜更かし・・・(当然です)

 3番ホールでダブルボギーを打った時にはもうダメかなとテレビを切ろうとしたのですが、渋野さんの持っている何かがそうはさせませんでしたね。
「スマイリングシンデレラ」と名付けられた彼女の魅力が僕の体力を奪いながらも(何かやってくれるに違いない)と思わずにはいられませんでした。

 楽しいですね。
彼女のゴルフは実に見ていて楽しいです。
ファンに対するサービス(本人はそう意識していないのでしょうが…)の数々、気軽に写真撮影や、グータッチ、お父さんが作ってくれたおにぎりをおいしそうにほおばり、駄菓子を食べながらの、緊張感や悲壮感が襲ってくるのが違いないはずなのに見ていてまさしく楽しいラウンドは観客たちを和ませゴルフの楽しみを更に高めてくれたのに違いありません。

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 インタビューでは、おそらくは天然なんでしょうが「食べたものが出そう」とか「賞金で一生分のお菓子を買いたい」とか意表を突く答えもユニークでしたね。

 最終ラウンド 10番ホール バーディ で反撃ののろしを上げ
 12番ホールは パー4を勝負でワンオンに成功 イーグルは逃すが余裕のバーディ
 13番ホール 難しい下りのラインを沈めてバーディ
 15番ホール 5メートルのラインをしっかりと読み切りバーディ
 最終ホールの18番ホールはまさかの下りのスライスラインを強めに打ってカップインバーディ。「勝ったぁ優勝!!素晴らしい!!」

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 20歳の新鋭がいきなりの樋口久子さん以来の何と42年ぶりの世界制覇です。

 海外ファンもメロメロ、「スマイル・シンデレラ」は米放送局でもストリーミングだけで200万回を超える視聴回数を記録、目の肥えたゴルフファンをも興奮させていたのです。
 改めて彼女の明るさ、すてきな「笑顔」に敬意を送りたく思います。

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 「笑顔」は何よりのコミュニケーションですね。
人は笑顔を相手に見せることによって「私はあなたに害を与えるものではありません」と表現するのでしょう。
 僕も厳しかったマネージャー時代の眉間のしわが邪魔をしますが、もっともっと渋野さんを見習って「笑顔」を増やしていかなくてはなりませんね。

 渋野さん感動をありがとう!!
深夜までテレビにくぎ付けで疲れましたがとても気持ちの良い疲労感でしたよ。

 僕ももっともっと全国の仲間に勇気や感動を与えていきたく思います。
仕事を通じて生きている実感を、感動を是非とも共有したいものです。
 
 
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author: Masahiko Kato
 かつて積水ハウス時代に社内旅行で沖縄を訪れた際、各チーム対抗の余興で「貫一お宮」を演じた事があります。
「金色夜叉」ですね。尾崎紅葉の代表作でもあります。
当時の積水ハウスは伸び盛りの企業で活気がありました。
大爆笑を頂きながら「大喜劇」で社内旅行を大いに盛り上げた事が記憶に残っています。

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 その舞台「熱海」に1泊二日の小旅行ですが妻と二人で来ています。
かつては新婚さんたちも多かったことでしょう。
なんと、市章に温泉マークが入っているんですね。
温泉としては古く奈良時代に端を発するようです。
かつては5万人を超える人口時もあったようですが今や人口減少で3万6千人、静岡県の最東部に位置する情緒ある温泉街であることには変わりはないようです。
 車で走るとよく理解できますが熱海の街は道路幅が狭く高低差も大きくドライバー泣かせですね。

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 かつてと比べて観光スポットも変化してきてますね。
山際ではパラグライダーも見かけました。
高台にあるMOA美術館に顔を出してみましたがここはなかなか印象的な見どころですね。
徳島の「大塚国際美術館」とアプローチ部分がよく似ていて趣がありました。
イントランスを登り切ったところにある天井を覆いつくす万華鏡は見事です。
多様な色に変わっていく様はつい目をくぎ付けにしてしまいます。

  そんな中宿泊先のおもてなしに癒しを感じました。
ちょっと時期尚早かもしれませんが、ひたすら走ってきた人生そのものの癒しを求めているようなそんな自分がいることを感じることがあります。

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 美味しい食事や、温泉の湯もさることながら、おもてなしをしてくださる人の対応がいつも気になります。
室内外の感性にアピールするつくりも心を打ちます。
言葉がけや、しぐさの一つ一つが付加価値を高めているように感じることがあります。
いかに顧客を思い、満足から感動への対応を考えていくか・・・それによって宿の付加価値を高めていくかが重要な気がしてなりません。

 決して価格だけで測られるものではなく、人の温もりを感じさせるモノに感動を覚えることがあります。
 ドライな対応からもう一つレベルアップした「人のふれあい」が感じられる宿にはまたどこかで足を運ばせていただきたいと思う気持ちになるものです。

「住宅会社顧問」として、また「住宅コンサルタント」としての自分の存在価値もそんなところにスタンスを置きたく思います。

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author: Masahiko Kato
 偶然ですが「コモアしおつ」が民放テレビで最近放映されていました。
ご存知ですか?「コモアしおつ」
とてもユニークな分譲地です。
…とはいうもののとても販売に苦戦した販売物件でもあります。

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 実は山梨のマチュピチュとも呼ばれ、実はあの宮崎監督のアニメ「千と千尋の神隠し」の映画の舞台となった場所としても知られているんです。
 「コモアしおつ」は山梨県上野原市にあるニュータウンでバブル景気の真っ最中1987年青木建設が造成をはじめ1991年から積水ハウスが共同で分譲を開始しました。
 当時の価格が驚きの価格で東京への通勤圏ということで販売当時坪40万円、土地・建物で5000万から7000万円で販売されていた時期がありました。
 
 僕が赴任したころはバブルがはじけていてとてもそんな価格では販売できなく坪8万円で販売するのがやっとの状態となっていました。(バブル時代はほんとに異常でしたね)
 売れば売るほどに土地は赤字、販売に苦戦した思い出深い分譲地です。

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 また途中で青木建設が倒産となり全体の分譲地管理は積水ハウスにゆだねられることになりました。
バブル時代のマンション用地を戸建て用地に切り替えたことで地域住民の方々から訴訟を受けたことも今では懐かしい思い出です。
ただし、2年間の間毎月1度の話し合いは感情的なものには発展せず、役員改選の時期に合わせてお互いの妥協点を見つけて僕の支店長時代に解決に至りました。
じっくりとお互いの意見交換をしたことが解決の原因だといえます。

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 この分譲地、JR中央線の「四方津」駅から斜行エスカレーターで登っていきます。
日本一長いエスカレーターでもあります。
 上に上がれば閑静な分譲地、自然に恵まれゆったりとしていて1200世帯、3500人ほどの人が暮らしておられます。
今や皆さん方、この分譲地にすっかりと溶け込んで生活を楽しんでおられるといった雰囲気です。

 振り返ればこんな分譲地もあっていいですね。
今では夢を感じさせられる付加価値の高い分譲地だといえます。
いい分譲地つくりをしていきたいものです。
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author: Masahiko Kato
 世界の国民の幸福度ランキングが発表されました。
昨年に続きトップはフィンランド、日本は2つランキングを下げて58位という結果でした。

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 ちなみに2位以下はというと・・・・・
2位 デンマーク
3位 ノルウェー
4位 アイスランド
5位 オランダ
6位 スイス
7位 スウェーデン
8位 ニュージーランド…という順です。
参考に アメリカは19位、ドイツは17位、フランスが24位、ロシアは68位、中国が93位といった結果です。

 世界の幸福度に関する報告書は国際幸福ディに合わせて、国連の諮問機関「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」が7年前から毎年まとめています。
気になるのはその基準ですが・・・・・この基準はというと「所得」「自由」「信頼(汚職のなさ)」「健康寿命」「社会的支援」「寛容性」の6項目を幸せの主な指標としていて世界156か国の幸福度を比較しているのです。

 日本は2015年度が46位、2016年度が53位、2017年度は51位、2018年度が54位で今回が58位とここの所順位を落としてきていて気になりますね。

 1位のフィンランドは国内に暮らす移民の幸せ度も世界トップとなっています。
また日本が幸せ度の高い項目はというと「健康寿命」に関しては世界3位となっています。
「社会的支援」は困ったときに頼れる親せきや知人がいるかを指しています。
また「寛容性」は過去1か月の間にチャリティに寄付をしたことがあるか、「信頼」は不満・悲しみ・怒りの少なさ・社会・政府に腐敗が蔓延していないか・・・を指しているそうです。

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 東京オリンピックまでちょうどあと1年となりました。
先回の東京オリンピックの時には経済的にはまだまだ貧しかった感じでしたが、精神的にこれから豊かになっていくという実感があったような気がします。
 経済的に豊かになってきた今、まだまだ我々が幸せになっていくために身近なところでいろいろと努力をしていかなくてはならない感じがしてなりません。

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 毎日毎日、希望をもって生きていきたいものです。
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author: Masahiko Kato
 
積水ハウスがイギリスの住宅業界に本格参入とのことです。
積水ハウスは英国の行政機関及び総合不動産会社と協業して33億円を出資(出資比率35%)して今までのノウハウを駆使して英国内に工場生産の木造ユニット工法住宅の供給を試みます。

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 これは英国内における深刻な住宅不足の現実が背景に存在します。
積水ハウスは今後10年間で毎年30万戸の住宅を供給する体制強化を急いでいます。
これは積水ハウスの海外事業拡大のほか「社会課題の解決」を目指す企業理念にも合致する事業です。

 英国では需要と供給のミスマッチがあります。
その影響で新築住宅の価格が急騰しているのが現実です。
英国全体の新築住宅の需要が年間30万戸と見込まれているのに対して20万戸程度しか供給できていない。
英国の平均年収が350万円に対して、住宅の価格が約6倍である状況で、なかなか一般の方には新築住宅まで手が出ない状態ということだそうです。

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 積水ハウスには木造ユニット工法のノウハウがあるわけではありません。
このあたりの課題もありますが、工場を活用した住宅生産の調達や物流、設計、技術、維持管理などのノウハウで協業できると考えているようです。

 すでに現在今年度中に100戸の住宅の販売・着工が行われる予定ということです。
是と出るか、非と出るか、僕の出身母体でもある積水ハウスの将来に期待したいものです。
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author: Masahiko Kato
 ここへきてまた新しいニュースが飛び込んできました。
トヨタホームとパナソニックホームズの合併です。
2020年1月7日から住宅と建設、街づくりの3事業を共同で推進するための合弁会社「プライムライフテクノロジーズ」が設立されます。
住宅業界もいよいよかといった感覚です。

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 これでトヨタ・ミサワ・パナソニックが一つになるわけです。
現在の売り上げがトヨタホームが1648億円、ミサワホームが3886億円、パナソニックホームズが3574億円ですから合わせて9108億円の売り上げのビッグカンパニー誕生ということになります。

 講演の席でこんなことをお話しすることがあります。
銀行が業界大編成に動いたように住宅業界も将来は積水ハウスと積水化学、旭化成が合体、住友林業と三井ホームが合体、大和ハウス工業、今回のトヨタ・パナソニックの合併で大きく4つの形になるのではというあくまで僕の予想範囲内での話です。

 つい最近のTV番組「ガイヤの夜明け」ではこんな事実が放映されました。
RIZAPの瀬戸社長が買収した横浜の住宅会社(株)タツミプランニングを創業101周年を迎えた大阪の総合建設業高松建設にRIZAPの経営状況の悪化に基づいて売却した事実です。これも驚きでした。

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 実は高松建設の社長、昨年社長になられましたが高松孝年氏、47歳とお若い社長です。
関西学院大学卒業後、積水ハウスに営業職として入社された方です。
その後高松建設に入社され今日に至る勉強家です。
 僕も高松社長から依頼されて講演を手始めに社員さんたちの研修もお手伝いさせていただきました。
副社長時代にいろいろとお世話になりましたが素晴らしいお方でした。
 ですから僕にとっても随分と身近な企業という感覚があります。

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 かつての積水ハウス時代、僕が東京の支店長時代の社員だった中村悟君は今や東証一部上場の「M&Aキャピタルパートナーズ」の社長として立派な活躍をしています。
なんと日本で一番社員さんの年収の高い企業を築き上げました。
社員さん思いの優しい男です。
テレビではライオン社長ということでCMも展開しています。
個人的にかつてのメンバー中村社長を心から応援していきたい気持ちでいっぱいです。

 住宅業界も一寸先はどうなるかわかりません。
我々の業界もM&Aが当たり前になる時代となってきました。
そんな中、僕としては生き残りをかけて頑張っておられる住宅会社のお手伝いをこれからも可能な限りさせていただく覚悟です。
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author: Masahiko Kato
 ちょいちょい人生を振り返ることも出てきています。
後ろを見つめ直す事の中から明日の方向性を定めることもできているような気がします。

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 どうせ生きていくのなら人生を楽しくしたい。
仕事をすることが必要なら面白く楽しい仕事にしていきたい。
出来れば仕事にチャレンジして、自分の成長につなげていきたい。
今もそんな風に思っています。
そんな風に思える自分が幸せなのかもしれませんね。

 今日もまた少しばかり自分の情熱を傾けながら関与先の社員さんに伝えていきます。
あなたは朝、会社に顔を出したときモチベーションが上がりますか・・・?
さあ今日も一日がんばろうと心に火をつけますか・・・?
それとも、また仕事か・・・いやだなぁと落ち込んでしまいますか・・・?

 辛い仕事、いやな仕事にぶつかってこそ、その課題を達成したときに自分の成長があるということに気づく人を創っていきたく考えています。
 大変な仕事だからこそやりがいがあるんだということを理解してもらいたく考えてもいます。

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 もちろん時間がかかることもあります。
はがゆさもあり、物足りなさもあり、ついつい意気込んでしまうこともあります。
ああ、まだ僕はこんな情熱を持っているんだと思うことと、いい年をして人間的に成長が足りないななどと思ってしまうこととがあります。

 地団太を何度も踏みながらも一歩一歩関与している社員さんたちの意識が高揚していくことは嬉しい事でもあります。
そして結果に結び付いていくこと、そんな中で彼らが自分自身の成長を自覚して仕事への意欲を更に高めていくこと・・・まだまだやりたいこと、やってみたいこともたくさんある様な気がしてなりません。

 いい年をして、若い層と同じように行動することは難しいことかもしれません。
けれども、自分の中でまだまだ情熱だけは負けていないなと感じることも随分とあるものです。

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 どうせ一度の人生ですからどこまでやりたいことができるものかどうか挑戦していきたく思っています。
 多少は自分をいたわりながら、時々は休息をとりながら、でも前だけは見つめて頑張っていきたく思います。




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author: Masahiko Kato
 毎月月初は両親の墓参りに行くことが当たり前の行事となっています。
いつの間にかお墓の前に立って両親といろいろと会話するようになってきています。
家にいるときも決まって仏壇に向かって語り掛けしています。

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 父親が仕事を辞めたのは確か72歳の時だったと記憶しています。
60歳で定年を迎えて教育長の話には辞退し、地元の大学に助教授として赴任いたしました。
そして72歳の時、詳しい訳は不可解ですが「学生が最近俺の話を聞かなくなった」という理由で大学を辞め実質的に仕事から離れました。

 カエルの子はカエルと言いますが、親のDNAを引きずって生きている僕としては、せめて父親越えと言いますか72歳までは働いていきたいという、そんな願望を持っています。
(仕事が今のように継続していくことが何よりの条件ではありますが)
 また家にじっとしていることが自分自身を失ってしまうのではないかという若干の懸念も正直存在します。
 人は皆、心のどこかに自分自身の存在証明を見つけていたいものだと思います。

 今回、お墓の前で仕事よりも身体を重要視していきたいという思いを両親に話してきました。
もちろん仕事を継続はするのですが、健全な精神は健全な肉体に宿るといわれるように、健康上に一抹の不安も感じないではありません。
今年になって恒例ではありますが、人間ドッグや脳ドッグの結果を意識するようになっています。

 正月とゴールデンウィークは決まって自分自身を見つめなおす良い機会です。
特に今年は新しい元号にもなっていつも以上にフレッシュな気持ちになってもいますね。

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 毎日どこかで運動を実行できないか、全国各地に出かけているときも体を使う努力をしよう…そんな気持ちで4月30日から毎日1時間の運動を意識して始めました。
オフィス近くの遊歩道を歩き始めました。
ここには同じような仲間の人たちがたくさんいらっしゃいます。
ありがたいことに、なんだか勇気づけられているような感じさえ得られます。
そしてほんの6日間で変わってきたことがあります。
ジョギングで始めた運動が多少のランニングを交えられるようになってきたことです。
もっとも、無理はしないつもりですが・・・。

 今後どう社会とつながっていくか・・・生き生きした老後を迎えてる人は2割未満だとお聞きします。
仕事中心の生活から充実した人生への転換も課題でもあります。

 好きな野球のたとえで恐縮ですが人生の最後を良きホームスチールで終えたい、ラストランに向かって準備を始めていこうかと・・・少しづつ自分を変化させていこうと・・・そんなことを言い聞かせている現在です。


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author: Masahiko Kato
住宅業界は地域密着産業です。
昔から家を建築する人は血縁関係もしくは地縁関係で建築会社(工務店や大工さん)を選択するのが常でした。

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 常々、全国各地の住宅会社に顔を出していて思うことです。
もっともっと皆さん自分たちの販売エリアを知ることが必要のような気がします。
あまりに知らなすぎですね。

 住宅展示場へ来場されるお客様のなんと6割までが土地を探してから住まいを建築するという人たちです。
 土地を探す人たちには皆さんそれぞれの重要なポイントを持っておられます。
主人や奥様の勤務先、子供さんの学校や幼稚園なども大きく影響します。
ですから・・・駅、学校、各種商業施設、病院、役所、金融機関、公園などは当然しっかりと把握しておきたいですね。

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 調査すればいろいろと数多くの情報が得られます。
そしてそれらの情報はほとんどが仕事に大きく役立つことばかりです。
しっかりと自分たちの仕事エリアを把握しましょう。
地理、歴史、政治、施設、経済、交通、教育、観光、文化、名物、関連著名人など・・・です。
まだまだあります。
人口、面積、お祭り、気候、風土、市長など・・・。

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 自分たちの仕事エリアを勉強すればするほどに仕事への興味が増してきます。
人間はみな人の役に立つことが嬉しいことではないでしょうか。
お客様の喜ばれる顔を見られることは幸せなことに間違いありません。

 お客様の気持ちになったつもりで(自分がその場所に住むと考えてみて)販売エリアを
調査・理解してみたいものです。

 


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author: Masahiko Kato
 朝会社に顔を出したとき、「さあ今日も一日がんばるぞ!」というタイプと、「また仕事か、いやだなぁ・・・」というタイプ、あなたはもちろん前者の立場だと思いますが・・・。
 業績の良い会社は社員さんたちのモチベーション度が高いですね。
やる気のある社員さんたちとお会いすることは、嬉しいことですし、そんな会社とお付き合いもしたくなるものです。

・高い業績を上げているのに会社を辞めていく社員
・予算やノルマの達成にムラのある社員
・部下同士の確執によるモチベーションの低下
・ちょっとしたことでナーバスになって「やる気」を失っていく社員
・自分の適職感を把握していないがゆえに「やる気」をなくしているメンバー
・職場環境になじめずモチベーションダウンのメンバー・・・・・

 そんな社員さんが身近にはいませんでしょうか。
その多くの責任は上司であるリーダーにあるといって過言ではありません。

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 リーダーの仕事はメンバーに対してモチベーションアップを図ることですね。
・・・というかメンバーの一人一人はリーダーの顧客といっても過言ではありません。
人は皆「自分のことを認めてもらいたい」と思っているはずです。

 メンバーの一人一人と毎日どこかで対話をしていますか。
メンバーの存在価値を認め「君のおかげで助かっているよ」という言葉を発するだけで。メンバーのやる気が変わります。
人は皆感情の動物、ちょっとしたリーダーの気配りでメンバーのやる気に火が付いたり、消えたりもします。

 時には叱ることも重要です。
怒ることは自分中心の行動、叱ることはメンバーを思っての行動であると判断します。
「ああ、リーダーは僕のことを思って叱ってくれたんだなぁ」と思わせることは大切ですね。
 叱った後のフォローも重要です。
叱る時はマンツーマンで、そしてできるだけ短く行動することも大切です。
そしてほめるときはみんなの前でほめると効果的なものです。

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 日々、メンバーとの対話をしっかりと、メンバーに対して「いいね!」をすることを忘れないようにしましょう。
いつも心のどこかでメンバーを思う・・・そんなリーダーのチームは結果を出していることが多いですね。

 あなたは今日もメンバーに「いいね!」してますか?