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author: Masahiko Kato
 かつて僕が支店長時代の積水ハウス岡崎支店は社内結婚が多くありました。
今ではほとんどありませんが当時はよく頼まれ仲人をやったものです。

 ご存知でしょうか・・・?
社内結婚の多い会社は良い職場が多いということを・・・。
 確かに当時の岡崎支店は赴任当時地域のシェア第3位でしたが、社員さんたちの頑張りで地域ナンバーワンへと復帰、社内での目標利益達成率では目標の100%をはるかにしのぐ176%の業績を達成して社内でも元気印の筆頭でした。

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 元気な企業にはそれぞれ特徴があるのも事実です。
例えばクレーム・・・
クレームは嬉しいものではないはずですが、クレームを「処理」しようと考える会社は業績はよくありませんね。
逆にクレームにしっかりと「対応」していこうという企業は業績向上につながるはずです。
クレームはお客様からの期待の表れ、クレーマーこそサポーターになる要因を含んでいるものです。

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また例えば会議、会議がその字のごとく会して議しているものかどうか、会議に出席している社員のみんながおのおの発言をしているかどうかが重要です。
えてして議長役の一人独演会になっていないかどうか注意したいところです。
またよくあるパターンとしては会議の終了時間が守られていないこともあります。
人間の緊張の持続時間はせいぜい2時間がいいところ、働き方改革で時間の重要性が今まで以上に問われる中時間厳守と行きたいところです。

 ユニークではありますが僕の周囲の業績の良い会社(顧問会社)のトップの特徴としてせっかちである事、マネが得意なこと、いいと思ったらすぐに実行に移すことなどがあげられます。
 
 社員さんたちを自分のお客様と考えておられる社長さんは業績が良い方が多いですね。

 
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author: Masahiko Kato
 先日11日、戦後初の3冠王となり、監督としても3度の日本一に輝いた野村克也氏が亡くなりました。
 個人的に日本のプロ野球歴代監督の中で一番心惹かれる監督だっただけに寂しい思いでいっぱいです。

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 華やかな同世代の長嶋茂雄氏や王貞治氏が「ひまわり」に例えられることに対して自身を「月見草」に例えておられましたよね。
野村克也さんのプロ野球解説は実に味がありました。
つい「あ、そうなんだ。なるほど・・・」野球の奥の深さを感じさせるものが多かったように思われます。
野村さんの言葉の一つ一つには重みもありました。
それはおそらく幼いころの極貧生活が大きく影響しているに違いないと思われます。

 新聞配達で家計を助け、峰山高校から契約金0円のテスト生で南海入団。
1年目にはシーズンオフに戦力外通告を受ける、だがそのあと何とか頼み込んで契約延長、3年目からレギュラー捕手の座を獲得します。
 65年には戦後初の3冠王、生涯一捕手を貫きロッテ・西武と渡り歩いて45歳で現役を引退しましたが、南海、ヤクルト、阪神、シダックス、楽天で監督として球界に大きな影響力を与え存在感を与えてくれました。

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 解説者時代は配球を画面上で分析する「野村スコープ」で人気を得、データ重視の「ID野球」も有名になりました。
また「野村再生工場」という言葉は我々サラリーマンにも大きな影響力を与えた言葉といってよいと思われます。
 多くの選手が野村監督の指導の下に大きく飛躍していったといって言い過ぎではありませんね。

 現在侍ジャパンの監督を任されている稲葉監督は野村監督が息子克則氏が東京6大学野球で明治大の選手時代に観戦に来てくれという要請で顔を出したところ、たまたま偶然法政大の選手として相手チームの4番バッターでホームランを打ったことで野村監督からヤクルトへと指名されたわけです。
そういう縁がなかったならば稲葉監督はプロ野球とも無縁に終わった可能性が高いわけです。

 「野村引く野球はゼロ、俺から野球をとったら何も残らない」田中将大氏に対して「マー君、神の子、不思議な子」といったボヤキ言葉も伝説になりました。

 僕も個人的にサラリーマンの支店長時代、野球監督としての選手指導の手法を学ばせていただきました。
マネージャー時代には随分と監督業との共通点も感じたものです。

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 本当に多くの野球人からの悲しみの声が届いています。
長嶋、王、張本・・・かつての戦友たちから、福本、堀内、新庄、谷重、古田、小早川、稲葉、高津、矢野、与田、栗山、広瀬、三木・・・多くの球界を代表する野球人や教え子たちからも悲しみの声が絶えません。
また、田原総一郎さんや、萩原欽一さん、細川たかしさん、桂文枝さん、なども新聞紙上で訃報に対してのコメントを綴っておられました。

 野村イズムはこれからもきっと生きていくに違いありません。
野村克也さん、どうぞ安らかにお眠りください。

 
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author: Masahiko Kato
 デザイナー住宅が増えてきているように感じます。
また全体に住宅をつくるという感覚から買うという感覚に変化している感じもします。
そんな中で研修結果から申し上げたいエッセンスがあります。

 実は毎年任される新入社員研修でも重要視していることなのですが雑談のすすめです。
意外に思われるかもしれませんが、世間話や雑談、また住宅業界の常識問題ができていないですね。

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 ひょっとしてこういったことが原因で購入者であるお客様の信頼を裏切っていないか・・・、契約しようとしていたお客様の気持ちを消沈させていないかといささか心配にもなってしまうのです。

 かつて随分とサラリーマン時代は学んだものです。
いろんな知識を身につけることこそが、販売につながっていくものと考えていました。
当時積水ハウスは在来木造と比べて随分と値段的には高いものでした。
また正直なところ見た目がさもプレハブ候で、また当時の商品には自由性が低く販売には苦労が伴いました。
1年目、僕はなんと6棟しか販売していません。
その6棟ともに「このお客さんは建設の気持ちがない」と先輩が見切った名簿でした。
ところが、人間関係を作るところからお客様との折衝を始めて、信頼を頂き契約に至ることができました。(契約までには50回以上の折衝を繰り返しましたが・・・)

 お客様の疑問、心配事、悩みごと、痒い所に手が届く営業でご契約のご褒美を頂いたといって言い過ぎではないように振り帰ります。

 地域のことは随分と調べもしました。(住宅は地域密着産業ですから)
住宅の知識もたくさん学びました。
プランつくりの勉強も懸命にしました。(センスは今一つでしたが・・・)
家相や風水、鬼門なども学びました。
お客様から出てくる質問には答えられるように努力しました。
そして宅地建物取引主任(現在の宅地建物建物士)の資格も初年度に取得しました。

 結果は正直でした。
いろいろと理論武装した僕はお客様からの信頼を頂けるようにまでなったのです。
初年度契約していただいたすべてのお客様から頂いた言葉は皆共通しています。
「私は加藤さんから家を買います」「あなたと契約するのです」
嬉しかったですね。
お客様のご自宅で何度お食事を頂いたことでしょう。
うそのようですが、中にはお客様のお宅に宿泊したこともあります。

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 時代も違います。
すべてをまねしていただこうなんて考えません。
ただ申し上げたいことは、自分の仕事です。
もっとお客様の気持ちになっていろんな知識を自分のものにするよう挑戦したいですね。
信用・信頼をお客様から頂ければ間違いなく仕事における実績も上がっていくに違いありません。

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 まずは雑談から始めましょう。
そしてお客様に関心を持ちましょう。
関心を持つということは愛情を持つということにつながります。
こちらが関心を持てばお客様も好感を持ってくださいます。
好循環の営業パターンが進んでいきます。

 プロとは何か・・・・?
結果を出す人です。
結果を出して本当のプロとなるための近道、まずは雑談(世間話)からスタートしましょう。

 
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author: Masahiko Kato
 小さな神社でも人気がある神社がありますね。
7日の日に訪れた岐阜県海津郡のお千代保稲荷神社も小さな神社であってもいつも参拝者でいっぱいです。

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 毎年恒例ですが飲食コンサルタントとして大活躍の田中司朗さんとご一緒しました。
田中さんは月刊「飲食店経営」にもう25年間連続して執筆しておられ、業界は違えどいつもいい刺激を頂いています。
 昨年は中国からの田中さんのセミナー受講者も出てきて今や国際的な視野に立って仕事をしておられます。(素晴らしいですね)
今年もまた飲食業界をけん引してくれるはずです。(頑張ってください)

 さて、お千代保稲荷はルーツは平安時代にまでさかのぼります。
なんでも源義家の六男義隆が分家する際、森の姓を授かり、その子孫森八海がこの里を開墾して義家から伝わる霊を祀ったのが神社としての始まりだそうです。

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 お千代ぼ稲荷は参道が楽しいですね。
偶然ですが僕の叔父の奥さんの実家が「玉家」、ここの串カツは一番のお千代ぼ稲荷の名物でもあります。
ソース味とみそ味がありますが、つい手が伸びて何本も食べたくなる一品です。
この日はちょうど「金ピカおじさん」でメディアにもちょいちょい登場する叔母の兄さんである大橋富四郎さんが店頭におられました。
話をすると今年85歳になられたそうです。
元気でサービス精神を今年も発揮していただきたく思います。
 ほかにもお千代保稲荷の参道にはナマズの専門店や、「芋兄ちゃん」というネーミングの大学芋のお店などが人気店です。

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 その後この日は今年初めての映画を観ました。
「男はつらいよ お帰り寅さん」です。
実は昨年新幹線の新大阪で下車した際ちょうど目の前に山田洋二監督と後藤久美子さんがおられました。
確か記憶によれば山田監督も88歳、凛としてホームにおりられましたが後藤久美子さんがフォローしておられた姿が印象的でした。
昨年は20本以上の映画を鑑賞しましたが、今年も時間をうまく活用して映画や美術館、また大好きなスポーツ鑑賞も楽しみたく思います。
「男はつらいよ お帰り寅さん」は今は亡き渥美清さんに捧げる映画とお聞きしました。
様々な回想シーンもたくさんあって、ついもらい泣きもしてしまいました。
正月早々いい涙を流したような気がしています。

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 そして11日は関東での仕事を終えて大学ラグビー決勝戦、「早稲田対明治」伝統の試合を見に行きました。
お互いの強固な肉体のぶつかり合い、魂と魂の燃焼を堪能しました。
 チケットを弟の子供=甥が早稲田ラグビー部に友人がいて取ってくれラッキーでした。
昨年からのラグビー人気、そしてまた出来たばかりの新国立競技場、そして伝統の早明戦とあって6万人近くの大観衆で、会場は大いに盛り上がりました。
熱い声援の中でまた自らの情熱のスイッチにも火が付いたような感じがしています。

 正月からモチベーションが上がっていく・・・そんな自分をうれしく思っています。
今年も頑張っていきましょう!!

 
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author: Masahiko Kato
 新年おめでとうございます。
昨年中は皆様方にいろいろとお世話になりました。(感謝)
本年もまたよろしくお願い申し上げます。

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 いつもながら新しい年になることは気持ちの良いことですね。
またいくつになっても新しい気持ちに変わっていけることも魅力です。
今年もまた違う自分を探しに行きたく思います。

 自宅に届いた年賀状の中には
「もうそろそろ休んでください」なんて言うかつてのメンバーからの賀状もあれば、
「まだまだご隠居というわけにはいきません」という、予備校時代の仲間でテレビ局でアナウンサーをやっていた同世代の友人からのものもありました。
また小学校時代の児童会長で(僕は副会長でした)大学の教授を退職した友人からは、社会とのつながりを持続していたいとの強い希望が綴ってあったりもして人それぞれの人間模様が感じられます。

 神様がこの世にいらしたとしたら、おそらくは僕に対してこうおっしゃるのではと思うのは・・・「健康であるうちは社会貢献しなさい」ではないかと考えます。

 多少僕には「人たらし」的な部分があるように感じています。
人間が好き、そして何よりも社会とかかわりを持つことも好きです。
少なくとも、旅を日常化させたいということからこの仕事、今もいつもどこかで僕の心は旅を継続したいという気持ちで今も満ち溢れています。
今年もそういった気持ちを大切にして生きていこうと考えています。

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 5日は恒例の熱田神宮「初恵比寿」にアシスタントの橋本君と一緒に行ってきました。
多くの人で賑わっていましたが、多少ですがここでも変化が見られます。
神宮の本殿へ向かう途中には大きなスクリーンがあって動画が流れていました。
昨年のお札を収めて新しいお札を買い求める人たち、僕もまた今年の「運」を求めてお賽銭を投げ、「はたらきえびす」「ちからえびす」「あきないえびす」のお札を買い求め、これもまた恒例の「宮きしめん」を賞味しました。

 4日の日は朝から大型バスに乗り込んで総勢21名での知多半島への日帰り温泉入浴、家族対抗カラオケ大会やビンゴ大会、昼食もはさんでの充実した休日を楽しみました。
94歳と92歳になる義父と義母も元気に参加してくれて楽しい時間でした。
今年はこんな形で新しい1年がスタートしています。

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 さて、例年よりも強い気持ちをもって、自分との戦いをしていきたく思います。
1、今までのどの年にも増して健康に留意すること
 毎日体重を図る(体重を9キロ落とす)血圧を計測する、各種検査の実行(隔月)
1、運動を怠ることのないように、日々意識し努力すること
 毎日必ず最低30分以上のウォーキングを実行する できれば昼寝をする
1、食事への関心を強く持ち間食を避ける
 腹八分にとどめる 玄米を食べる 水を1日2リットル飲む 甘いものを避ける
 肉を食べる 発酵食品を欠かさない 緑茶を飲む オリーブオイルをとる 
1、心の健康も大事
 イライラしない 笑顔を忘れない 会話を忘れない 挑戦する気持ちを持つ
1、今年も顧問会社の業績向上に力を入れる
 仕事を通じて感動を味わう 与えられた仕事を責任をもって行う 
 顧問会社の実績を必ず上げる
1、家族とのコミュニケーションの時間をとる
 仕事人間から普通人へ 
1、人生を楽しむ
 生きていてよかったと感じるたくさんの瞬間を作っていく

心身ともに健康で仕事を充実させる。
 有言実行できるかな? 頑張ります。

 



 
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author: Masahiko Kato
 早かったですね。
あっという間に1年が過ぎて言った感じです。
今年もいろんなことがありました。
 まず元号が変わりました。
戦争の無かった「平成」から「令和」へと変わって、この時代も戦争だけは絶対に避けたいものです。

 さて、スポーツ好きの僕にとってはイチローの引退はショッキングでした。
長い間夢を頂いたことに感謝です。
大阪なおみが全豪オープンで優勝、渋野日向子の全英オープン優勝も感動でした。
そしてなんといってもラグビーの決勝トーナメント進出、熱くなりました。
八村塁のバスケットNBA1巡目指名も凄いニュースでした。
タイガーウッズの復活も勇気づけられましたね。
陸上100メートル、サニーブラウンの9秒97の記録も素晴らしいものでした。
野球のプレミア21では日本が稲葉監督のもと世界一、これも感動的でした。

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 逆にレスリングの「霊長類最強」といわれた吉田沙保里さんの引退、横綱稀勢の里の引退、阿部慎之助選手の引退は寂しい出来事でした。
また400勝投手の金田正一さんが亡くなったことも寂しい事でした。
 明日からの2020年は東京でのオリンピックの開催が持ち受けています。
大変に楽しみではありますが、暑さや地震などの自然災害に影響されない状態で世界の若者が思う存分実力発揮してくれることを強く願います。

 香港の大規模デモや、北朝鮮のミサイル発射、イギリスのEU離脱・・・時代とともに世界の変化が我々の身近にも大きな影響を与える時代になってきています。
 環境問題で16歳のグレタさんが国連で演説しましたが、孫の時代を考えると本当に真摯に地球の温暖化など環境問題に取り組んでいかないといけない状態になってきていると痛感しています。
小泉進次郎大臣にも臆せず取り組んでいただきたい人類のための大問題点です。

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 京都アニメーション火災、沖縄首里城の火災、台風災害、暑い日々の連続など自然災害も猛威を振るいました。
 あおり運転や川崎の児童殺傷、高齢ドライバーの暴走など悲しい出来事もありました。
ノーベル化学賞に吉野彰氏が受賞、ローマ教皇が来日などの嬉しいニュースもありました。
他にも「ヤフー」と「LINE」が経営統合、セブンの24時間営業の見直し、かんぽ生命の不適切契約、金融審議会が発表した老後資金2000万円必要報告、総理主催の「桜を観る会」問題・・・・。

 全体的に残念なことではありますが、「期待」よりも「不安」が年々大きくなってきているような感じがしてなりません。


 例年恒例ですが、今年も「地球写真家」の石井友規君がオフィスの大掃除を手伝ってくれました。(感謝です)
もうこれで10年連続になるでしょうか・・・。
今年の彼は例年にも増して自主製作映画にチャレンジ、『時の糸ぐるま』は100分に至る本格的ドキュメンタリー映画で感動ものでした。
僕も拝見しましたが、彼の持つ独特の純粋な感覚が見事なまでに被写体の中に溢れていてついつい映画の中に自分を没頭させてしまうような作品でした。

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 もうすぐそこまで来ている新しい年=2020年が希望に満ち溢れる良き年になりますように願わずにはおられません。
 今年1年皆様のおかげで順調に仕事をさせていただきました。
少しづつではありますが健康上に不安も増している感はありますが、まだまだ人生をしっかりした足取りで歩いていきたく考えています。

 どうか2020年も皆様にとって良き年でありますように・・・。

 
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author: Masahiko Kato
 今日、東京・千代田区丸の内でラグビー日本代表チームメンバーがパレードを実施しました。
(明日だったら僕も東京で仕事でこの感動シーンに参加していたに間違いありません。)
 予想をはるかに超えるたくさんのファンが街頭や通りを埋め尽くし、改めて「ONE TEAM」となって過去最高のベスト8入りしたメンバーへ感動への感謝を大拍手で表現した感じです。

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 また選手たちも嬉しそうでしたね、大歓声に対して大きく手を振り感謝の気持ちを表しました。(田中選手はいつもように涙、涙でしたね)
田村、姫野、稲垣、松島、福岡、流・・・メンバーみんな本当に輝いていました。
 また今回のメンバーは海外からのメンバーも多く存在しましたが、全員が心を一つにしてまさに「ONE TEAM」となって始動していました。

 こういった場面に遭遇するのは嬉しいですね。
我々の心も洗われるようです。
まさに全員が心一つになって戦うことの素晴らしさは胸を打ちますね。


 さて様々な企業に顔を出して感じることです。
ワン・チームになっている会社は意外に少ないものです。
「組織」になり切れなくて「集合体」状態であるということです。
もっと言い方を変えて部署間では「チーム」にはなってなくて「グループ」状態のままということです。
皆さんの部署はいかがでしょうか・・・?

 気のせいであればいいのですが、どうも昨今、ドライさやクールさが気になります。
メンバー通しの無関心さが目立つようになりました。
そしてその結果が業績の悪化につながっているように思えてなりません。

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 部署内の「グループ」状態を「チーム」へと変化していくために必要なことは何か?
それは部署内のコミュニケーションといってよいでしょう。
メンバー通しの横コミ、そしてリーダーがしっかりとリーダーシップをとっていくことは不可欠です。
 そのためには日々のPDCAを真面目に実践することが重要です。
リーダーはチェック(検証)を忘れないことですね。
そしてメンバーへのアドバイスを行うことが肝心です。
 最近は少なくなりましたが、個人的には部署内の「飲み会」も実行していただくとよろしいのではと思います。

 出社時、リーダーはメンバーの顔色を見ること、毎日のメンバーとのコミュニケーションを欠かさないこと、メンバー通しの報・連・相も忘れないことが大事です。

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 人は皆「認められたい存在」です。
お互いが全員に関心を持つだけで部署内は間違いなく活性化するはずです。
そして、そういった行動の繰り返しは「グループ」を「チーム」に引き上げていくに相違ありません。

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author: Masahiko Kato
 この1週間も全国各地を走り回りました。
充実した時間を過ごすことはとても気持ちの良いことです。

 僕は仕事をすると自分についついご褒美を上げたくなる性格のようです。
実は毎月必ずといってよいほど好きな映画を観に行っています。
もう時間は問いません。
自分時間があれば、朝早くもあるし、夜遅くもあります。
 これはもう学生時代からの趣味といってもいいですね。
当時は池袋のお気に入りの映画館で1週間に3本は映画を鑑賞していました。
また当時は3本建ての映画も存在しました。
映画館がいつも満員状態で出演者の名前が出るたびに歓声が起こったものでした。

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 ちなみに最近観た映画を上げてみると・・・
「記憶にございません」現実の国会答弁とダブりました。
「イエスタディ」ビートルズを懐かしく思い出しました。
「最高の人生の見つけ方」吉永小百合さんのまた新たな魅力が素敵でした。
もう一度観てみたい感動の映画です。
「人間失格」太宰治の人生を小栗旬がうまく演じています。
そして今回「決算!忠臣蔵」を観てきました。

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 いいですね、映画は・・・。
迫力があって、スクリーンの中に知らず知らずとのめりこんでいってしまいます。
毎日の気になるストレスの原因が自分の中から去っていくような感覚に襲われます。
皆さんも映画の中に入っていきませんか・・・?

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 これから先も映画館へ足を運びたい映画が目白押しです。
周防正行監督の「かつべん」かつての活動弁士をテーマにしたストーリーです。
「男はつらいよ50」お帰り寅さん・・・実は先日新幹線の中で山田洋二監督が目の前でした。(感動しました)
たぶん88歳になられますがこれまで随分と多くの作品に触れさせていただきました。
ありがとうございます。
「幸せの黄色いハンカチ」や「遥かなる山の呼び声」は涙・涙でした。
寅さん映画も30本以上は観ているでしょうか・・・?
その影響で東京・葛飾・柴又の「寅さん記念館」や「帝釈天」にも顔を出しました。

 来年も「記憶屋」や「ラストレター」「嘘八百」の映画には足を運ぶ予定です。

 映画って本当にいいものですね。
仕事にはしっかりと没頭し、その後の自分時間もしっかりと充実させたいものです。
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author: Masahiko Kato
 この日は東京の仕事を終えたのち浅草にある「世界のカバン博物館」に顔を出しました。

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 ご存知の方もあるかもしれませんが、鞄メーカーのACE株式会社が2010年にオープンしたもので世界の550点のカバンが収蔵されており、カバンを通じて大昔からの歴史や、人間の暮らしとの深いかかわりを知り多くの人にカバンの世界を身近に感じてもらおうと設立されたものです。
 この博物館からはACE株式会社の創始者新川柳作氏のカバンに対する情熱が伝わってきます。
入場料は無料で良心的、博物館の入り口正面には「今に見ていろ僕だって、見上げるほどの大木になって見せずにおくものか」と新川氏の小学校2年時の教科書で学んだ精神が大きく掲げられています。

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 展示の中には柔道の山下泰裕氏、卓球の福原愛さん、サッカーの香川真司さんの愛用したキャリーバッグも展示してありました。
 僕も現在の日常がカバンと身近な毎日ですのでつい興味津々でした。

 夕方から名古屋に戻って毎年恒例になっている法政大学愛知県校友会に参加しました。
 今年は元NHKのアナウンサーで現在法政大のスポーツ健康学部の教授を勤めておられる
山本浩氏の「アスリートは大地が作る」というタイトルの講演から始まりました。

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 かつてNHKのテレビで頻繁に見かけた山本さんの声が懐かしくまた興味深い話の内容にも引き込まれました。

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 そして懇親会、応援団リーダーの指揮のもと最後は校歌の大合唱で盛り上がりました。
 その後の二次会では後輩でもある衆議院議員青山周平氏と隣り合わせでラグビー談義をはじめ共通点も多く話が弾みました。
青山氏は現在、文部科学大臣政務官を勤め、東京オリンピック・パラリンピック担当、また復興大臣の政務官の役にも付いておられます。
 氏の地盤は岡崎市や西尾市で僕の積水ハウス時代の担当エリアでもあり、岡崎の話でも盛り上がりました。
 先回の選挙で落選を経験しましたが、繰り上げ当選して人間的にも大きく磨きがかかった感じがしました。(隣に座っておられた奥様の内助の功も大いにあります)

 この日もすっかり親しくなった諸先輩との出会いもあって充実した1日が過ごせ感謝の1日でした。
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author: Masahiko Kato
 東京での仕事の後、東京ビッグサイトで開催されている「東京モーターショー」へ顔を出してきました。
「東京モーターショー」は世界で行われる5大モーターショーの一つで主催は日本自動車工業会です。

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 若者の車離れなどの社会現象が影響してか一般の入場料2000円に対して18歳未満は無料という配慮がなされていました。(そのせいか、若い人たちも多かったような感じがしました)
 また驚いたことにはトヨタの車が本来置かれているブースに車がありませんでした。
モーターショーの在り方がかつてと違う方向へと変化していることが伝わってきました。
車を見る場というより車を囲みながら生活を楽しむ場へと転換している、まさにそんなイメージです。
 時代とともに一世風靡した車が絶対的な物でなくなっているような、そんな感じがしないでもありません。

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 振り返れば東京モーターショーの歴史も長いものがあります。
1954年「全日本自動車ショー」と名売って始まったのが最初でした。
そして1991年には来場者の数は201万人の最高値に達しました。
ところがその年をピークに徐々に来場者の数は下降線をたどり、先回は77万人でした。

 そんな中でしたが空を飛ぶ車や、「魔法のほうき」型の車などユニークで夢のある車の展示もありました。
 車の将来性を考えての子供たちを対象とした「キッザニア」、車にペイントを施すお遊びコーナーや、車をデザインする仕事を体験するモノ、警備ロボットなど、今後を見据えた展示物も目立ちました。

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 過去来モーターショーといえば車とコンパニオンを自分のカメラに収めるのが楽しみという人も多かったと記憶しますがそんな形が違う形に変化してもいますね。(確かにそういったお目当ての方も見かけはしましたが…)
 全体にモーターショーが観客が楽しむものへと変わってきているように思われました。
また参加型イベントの様相を感じさせるものでもありました。

 我々住宅業界のイベント、例えばOBのお客様向けの「感謝祭」などももっとお客様参加型であるべきなような気がしてなりません。
 また「モノ」から「コト」へと住まいの在り方の変化もしっかりと認識したうえで、展示場の在り方やプランニングなどの対応も考えていきたいものです。

 そしてまた昨今の大きな自然災害に対して、我々が提供する住まいが人と暮らしを守るシェルター的役割を担うものであることも忘れないでおきたいものです。