カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 ようやく暖かくなってきました。
オフィスの前のつつじがきれいな花を咲かせてきています。

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 寒かった時期は避けていましたが、久しぶりに妻の両親と一緒に北陸へ旅に出かけました。
今月には93歳の誕生日を迎える父親と90歳の母親にもささやかな孝行となっているようで僕としても嬉しい限りです。
 ありがたいことに90歳を超えた両親がとても元気、食欲も旺盛で、僕も将来こんな風に生きられたらと憧れを抱くこともあります。
 
 僕の両親が二人ともに80歳代で故人となってしまったことが、今もとても寂しく思うことがあります。
両親に対して感謝の気持ちは持ってはいたものの、日々の仕事に追われていて気持ちを行動に移すことができませんでした。
本当はもっともっと親孝行したかったですね。
このブログを読んでくださっている皆さんは後悔のないようにして頂きたく思います。
そんな思いがせめて妻の両親には少しでも・・・という形になっています。

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宿泊した宿は2千坪の敷地に10の部屋。
一つとして同じ部屋はなく、各部屋ごとに露天風呂もついていて風情がありました。
ロビーから一望できる枯山水、その庭の真ん中に万葉の歌碑が佇む湯宿でした。
 九谷焼や輪島塗、金沢漆器の器に盛られた日本海、白山、加賀平野の食材を美味しくいただきました。
 両親も年齢を感じさせない食欲で「美味しい」といってくださり、その言葉が僕にとっては何よりの喜びでした。

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 翌日には、父親が40年以上前に訪れ、その時の印象がよほどよかったのでしょう。
金沢市の六角堂というステーキハウスをリクエスト、幸いにして現存する有名店でした。
 朝一番に予約しましたが、満員状態の人気のお店でした。
朝食をおなか一杯に食べたのにこの六角堂のお肉は自然にお腹に納まりました。
45年以上前から創業の老舗のお店で大変な繁盛ぶりでした。
父の嬉しそうな顔が印象的でした。

 ゆったりと2日間の時間が流れました。
ちょっといいことをした感じの素敵な小旅行になった感じがしています。

 

 

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author: Masahiko Kato
 スポーツの季節がやってきましたね。
もう心ウキウキです。
そして今日もまた海外からは大谷翔平が3本目のホームランを打ったニュースが飛び込んできました。(素晴らしいの一言ですね)
ベーブルース以来の2刀流・・・是非成功させてほしいものです。
夢を追う人、挑戦する人は素敵ですね。
僕ももっともっと可能な限り夢を追っていきたく思います。

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 さて住宅会社には社会的使命があります。
もちろん企業として継続していくために営利目的も必要ではありますが、それだけではないと考えます。

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 顧問先の分譲住宅会社の社長からある依頼を受けました。
この夏以降に販売を考える分譲地を販売をするための工夫ができないかというもの。
かつてこの会社で高価格の分譲を女性目線の分譲地として位置づけ計画したことがありました。

 かつて「官」と「民」が手を取り合い、そこに建築家の協力を得て素晴らしい分譲地を作ったことがありました。
そしてこの分譲地の販売責任者をさせて頂いたことをを光栄に思います。
 建築家は宮脇檀氏、愛知県小牧市で100区画の分譲地が対象でしたが、従来型の碁盤の目の分譲地の形を高低差をつけ、道路は曲がりをつけて、またコモンスペースを設け、小路を入れて、緑を増やしました。
 参加した16社の住宅会社の建物の質のみならず、隣近所の住環境、街並み、そしてそれを形成するコミュニティが素晴らしい作品を生みました。

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 この分譲地は即刻完売、抽選販売となりました。

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 私たちの使命は何か!
「より良い住宅」のみならず「より快適な住環境」を形成し「より豊かな住文化」を創造していく事ではないでしょうか・・・。
 
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 東京にいます。
寒かった冬がようやく去ったかと思いきや、20日は夕方から雪の様子で21日は甲府で打合せですが大丈夫かなぁと懸念しています。
 寒かったり温かくなったりと出張族の僕にはどんな服装で出かけたらよいのか困惑する毎日が続いています。

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 最近の住宅産業新聞が届いていました。
なんでも創刊40周年ということで宮村社長のコメントが一面に謝辞という形で出ていました。
「おめでとうございます」
 現取締役の池上博史氏から始まって苦難の道もあったのではないかと思います。
 僕も宮村社長が編集長時代、6年間にわたって住宅産業新聞にコラムを書かせて頂いていましたから、、感慨深いものも感じました。
 最初の1年間が毎月1回「情熱コンサルタントの元気日記」1回分の分量が確か2000文字だったと記憶しています。
 その後5年間、今度は毎週1回「情熱コンサルのやる気アップ作戦」というタイトルで連載を継続しましたが、毎週の連載は(1回分750文字でした)結構大変でした。
 新幹線の車中や、ホテルの部屋で文章を巡らせたこともあります。
ついつい新聞や雑誌に漫画やコラムを書かれている漫画家さんや作家さんのご苦労が理解できるようなそんな気もしました。

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 今回の新聞記事の第一面のメイン記事は積水ハウスの戸建て事業強化の記事でした。
社内的にはいろいろとありましたが新体制になって戸建て復活を目指すわけですが、このところ住宅メーカーがビルダーに押され気味な現象も感じていますので、ZEHを軸にした
中高級路線の充実を期待したいものです。

 昨年は1昨年と比較して全国的に受注の伸び悩みがありましたが、今年は多少とも受注アップの年になると予想しています。
 住宅業界の牽引車たるしっかりとした経営を期待しないではおられません。
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author: Masahiko Kato
 東京での仕事でした。
この何年かよく滞在するのは浅草のホテルです。
個人的に浅草が好きです。
寄席が好きな事から始まっているかもしれません。
そして顧客満足度の高いホテルが気に入っています。
このホテルのスタッフは外国人が多くいつの間にかそんな彼らとも親しくなっています。

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 この日は朝早く起きて浅草界隈を散歩しました。
いつもいつも人でいっぱいのこの町が早朝はほんとにまばら・・・。
気持ちいいですね。
浅草寺さんにも独占して参拝できました。
仲見世にももごらんのようにほとんど人がいない状態です。

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 1時間ほど浅草周辺を散策しましたが、歩いていると発見がありますね。
「浅草神社」にも初めてお参りもしました。

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 この浅草寺のご本尊は隅田川で漁をしていた漁師の網にかかった観音像なんですね。
大きさが約5,5センチの金色の像らしいのですが公開されることのない秘密の仏だそうですので実態は明らかではありません。

 また雷門にかかっている大きな提灯はあの松下幸之助氏の寄付といいます。
松下幸之助氏は浅草寺にお参りしたことで持病が完治したそうなんですね。
その御礼で寄付されたということです。

 歩いているといろんなお店を発見しました。
タイガー餃子会館
箸専門店の「万作」店主がちょんまげ姿です。
内輪のお店「文扇堂」
包丁の店「かね惣」
暖簾専門の「べんがら」
もつ焼き「千代の家」
髪作法「男爵」
手ぬぐいのお店「ふじ屋」
浅草金魚「浅草花月堂」
世界で一番小さな劇場「浅草リトルシアター」
すき焼き「ちんや」
もんじゃ焼きのお店
朝早くからお店を開いている喫茶店がいくつかありました。

 ちょうど1時間の散歩を楽しみました。
心が洗われたような心地よいひと時でした。(感謝)






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author: Masahiko Kato
 早いものですね。
今年もすでに1か月が経過しました。
本当に時間の流れるのが早いと実感します。

 ブログには書いてはいませんが、今年の目標を年初に立てました。
大きな特徴の一つは仕事中心であったスケジュールから、健康を重要視した計画にチェンジしたことでしょうか。
あえて今年を「健康元年」と位置付けました。
昨年仕事先で2度調子を落としたことが起因しています。
年末に受診した人間ドッグの結果も影響しています。
体重を落とすことが急務だという結論にも至りました。

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 そこで元旦から出張時を除いてウォーキングをすることを自分に課しました。
幸いにしてオフィスの近くにはには春日井市の「ふれあい緑道」が存在します。
市を代表する落合公園から朝宮公園までのロードです。
 ここは約4キロ続く木陰の緑道、大きな道路はトンネルでくぐるので信号待ちなし。
100メートルごとの表示があってタイム計測もできます。
平行して川沿いに未舗装道路もあって4キロのダート道を走ることも可能です。
何か所も公園やトイレ、水場もあり、休憩にも最適、条件がそろっています。

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 実行して1か月、気になる体重は、1,2キロ落ちました。
目標値は6キロダウンですから、まだまだ今後の努力次第であることは事実ですが・・・。
1日30分から50分の運動ですが、歩いていてたくさんのジョギングやウォーキングしておられる人たちに出会います。
 すれ違うたびに勇気を頂きモチベーションアップします。
また親子の触れ合いや、熟年の夫婦愛を感じることもできます。

 かつての僕は走ることにこだわっていました。
ジョギングからウォーキングへ。
今は無理をしないことを一番に考え歩くことに専念します。

 自分との戦いです。
あとは食事療法も考えていかねばならないですが・・・。
頑張ります。


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author: Masahiko Kato
 突然に驚きの人事発表がありました。
積水ハウスの会長、社長交代劇です。
何と52歳の若い新社長の誕生です。

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 現会長の和田勇氏が相談役に、現社長の阿部俊則氏が会長に、そして新社長に一番若い取締役の仲井嘉浩氏が抜擢されました。
 大阪市内で記者会見した仲井社長は中高級住宅を中心とした路線を引き継ぎ、デジタル、IOT(モノのインターネット化)など他社との技術提携もオープンに実行していく考えを述べました。

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 仲井嘉浩氏=京都大学卒、昭和63年積水ハウス入社、経営企画部長、執行役員から取締役常務執行役員。京都府出身。

 和田勇氏はかつて僕の上司でした。
強い指導力で、他社に負けない営業部隊を構築し、大和ハウス工業と共に日本の住宅業界をけん引してこられました。
その和田体制が終焉を告げ、一つの時代が終わり、新たな時代が始まろうとしている感もします。
 今回の人事は住宅業界のこれからを占うリトマス試験紙の役割をも表しているように思われます。
 また変化せねばならない住宅業界の現実が今回の人事に露呈されてるように思います。

 今回の人事の背景には急速な市場環境の変化があるといえます。
今後の国内市場は少子高齢化に伴い、住宅着工件数の減少が予想されます。
 仲井社長はインターネットで家電をつなぐスマートハウスなどで、他社ととの技術提携に意欲を見せています。
 若さとスピード感で次世代の住宅づくりにに手腕を発揮することが期待されています。

 積水ハウスの明日に光あれと祈らずにおられません。
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author: Masahiko Kato
 3年に1度定期的に資格の講習の日がやってきます。
ちょうど宅建の講習がやってきました。
今回までは「宅地建物取引主任」という呼称でしたが、今回からは「宅地建物取引士」と侍業の仲間入りをしました。
 弁護士や不動産鑑定士、司法書士や行政書士さんと同様に「〇〇士」という形になって今まで以上に社会的責任を感じるのではないでしょうか。

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 今回の会場は名古屋国際会議場、たくさんの人で溢れていました。
気のせいか熟年の方々が多いようにも感じました。
講師は弁護士お二人、大学教授、税理士の4名、10時から17時までの時間で限られたテーマの講義でしたが不動産の税制改革などは特に勉強になりました。

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 6時間という時間は久しぶりに疲れもしましたが、こういう日もあっていいですね。
空き家対策、タワーマンション、相続税、消費税、贈与税・・・・・日々刻刻と変化していく不動産の世界も透徹した目で見つめ、コンサルティングに結び付けていく事は僕たちの使命でもあります。

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 国税のホームページや税制改革などインターネットで常々確認することも不可欠です。
勉強の必要性を再認識させられた1日でした。
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author: Masahiko Kato
 皆さんはもうご存知でしょうか・・・?
テレビのCMはご覧になったでしょうか・・・?
大和ハウス工業の新しいバージョンのCMを。
「なあみんな聞いてくれ、ダイワハウスは始めるよ。まだ誰にも言ってないけど。実は今度AIで物流の未来を変えるんだ。『愛』をローマ字にするとAIになるんだ。AIはそうなんだ、愛なんだ。なあ、みんなやっとわかったよ。、大切なのは愛なんだ。『愛』とAIは意外と近くにあるんだ。」-物流に愛を―

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 大和ハウス工業のコマーシャルなのに住宅は全く姿かたちを表しません。
役所広司さんが数人の外人ミュージシャンを引き連れて楽しそうに歌っています。

 また、ここへきて住宅メーカーのゼネコンとの資本・業務提携が活発化しています。
積水ハウスは鴻池組と、ダイワハウス工業はフジタと、旭化成は森組と、住友林業は熊谷組と、そしてパナソニックは松村組と。

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 顧問先の九州の会社では震災の影響もあって、職人さん不足が続いています。
住宅業界は縮小産業ですが、やはり将来は職人さん不足の問題が大きな壁となると予想されます。
 先を見据えた形で住宅メーカーはギアチェンジを始めています。
またIOTやZEHなども含めて住宅メーカーの建築坪単価は随分と高くなってきてもいます。
富裕層がターゲットなんて感じにも映りますね。

 僕は昨年から住宅業界はビルダーの時代になったと感じています。
地域密着と地域貢献をしっかりとやっていく。
顧客の立場に立った経営戦略が必須です。
女性目線、SNS対応、顧客に近づいていく企業であること・・・。

 変化にしっかりと対応していく勇気をもって基本業務を確実にこなしていく事。
今年も勝ち組と負け組の二極分化は避けられません。
時代をきちんと透徹した「眼」で見つめていく事が問われています。
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author: Masahiko Kato
 このところ続けて毎年伊勢神宮にも参拝を欠かしません。
1月の中旬過ぎに顔を出すようにしています。
この日もかつての積水ハウス時代の仲間と一緒に厳かに伊勢神宮内宮を参拝しました。

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 2016年には先進国首脳会議でこの伊勢の地が舞台になり、先進7か国の首脳も伊勢神宮に参拝しておられます。
また今年元旦には安倍首相も早速お伊勢参りに来ておられます。
それだけ日本を代表する神宮であるという事でしょう。

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 伊勢神宮も内宮と外宮があり随分と広大な敷地があります。
僕が顔を出したのは内宮、1月中旬とはいえ多くの人で溢れていました。
また隣に位置するおかげ横丁も神宮に負けない人で一杯でした。
 
 かつては埼玉県の顧問会社の社長と3度ほどご一緒したこともあります。
神宮内の砂利が独特の音がして、一層心を新たにしてもくれます。
周りの木々も随分と壮大なものが多く、それもまた独特の雰囲気を漂わせています。

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 今年は住宅業界にとっても決して楽な年ではありません。
進化する次世代の暮らしや住まいに対応する生活提案が大きなカギになってくると思われます。
IOTの活用の模索、国を挙げて進めているZEHなどはさらに積極的に推進していく必要性がありますね。
そして僕の仕事としては働き方改革の中でしっかりと日本人の仕事への取り組みが問われる中「熱意ある人間」をしっかりと創っていく事が課題だと感じています。

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 今年の神社への正月の参拝はこれまで・・・。
明日からはまた関東・九州の仕事が待っています。

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author: Masahiko Kato
 今年もたくさんの年賀状をいただきました。
ありがとうございます。
積水ハウスのマネージャー時代には600枚ほどの年賀状をいただいていました。
また僕も当時の社員さんや取引業者さんに一人一人コメントも書きながらの作業が年末の一大行事になっていて大変でした。

 現在は無理をせず賀状の数も当時と比べると徐々にですが少なくなってきています。
とは言っても、年賀状だけで接点がある人もいらして1年の大切なふれあいの一つになっています。

 年賀状の中には元気をいただくものもあります。
個人的にはモチベーションアップの要因にもなっていて(ああ、あの人も頑張っておられるんだ…まだまだ自分も負けてはおられないなぁ…)といった感じで励みにもなっています。

 今年の年賀状から数枚披露させていただきます。
1、ここで初めて紹介しますが、山川修平さん。
81歳になられてなお新書を出されました。
「人生浪漫彷徨」「無頼派浪漫彷徨」「韓国浪漫彷徨」と三部作が現在販売中です。
岩手県生まれ、早稲田の哲学科を出られ、かつては住宅業界にも身を置かれたこともおありです。
人間的にも素晴らしい方で陰ながら応援させて頂いております。

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2、僕と一緒に仕事をした仲間では一番大きな仕事をする人間に成長しました。
中村悟君、現在はM&Aキャピタルパートナーズ株式会社の社長です。
企業の吸収・合併の企業として大活躍です。
積水ハウス多摩支店長時代の営業担当ですが、3年間一緒に仕事をしました。
気持ちのよい素晴らしい男でした。
東証一部上場会社となり何と日本で一番社員の給料が高い会社(平均2300万)というある意味社員満足度の一番高い会社を作りました。
毎年発展途上で社員さんも増えていっています。
徐々にではありますが全国展開も始まっていて今後ますます期待が持てそうです。
応援していきます。

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3、環境設計士 岸一さん。
現在、住宅関連の講演を一緒に行っています。
積水ハウス時代の仲間ですが、不思議と当時は接点がなかったのですがお互い退社後知り合いました。
毎年スケッチで世界の建築物を描いては送ってくださいます。
今回はイタリアの世界遺産、さすがですね。
毎年顔を合わせますが、今年も活躍が期待されます。

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4、住宅販売の日本一、田中敏則さん。
積水ハウス時代、僕にとっては見本でした。
住宅販売1270棟は輝かしい金字塔といって過言でありません。
個人的にも先輩ではありますが、とても親しくさせてもらっています。
ご一緒にかつては全国講演も実行しました。
体調も回復され今年も活躍を期待しています。
多分今年どこかでお会いする形となると思います。

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5、日本経営士会中部支部会長 加藤健二さん。
ご無沙汰をしていますがかつてはいろいろとお世話になりました。
タッチの良さで素晴らしい賀状をいつもくださいます。
こうなるともう才能ですね。
「笑福万来」
今年もお互いに良い年でありたいものです。

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6、大学の先輩でもありかつてのライバル生駒浩一さん。
法政大の先輩で、ダイワハウス工業の支店長として競合し、またもっと昔にさかのぼれば営業時代はライバルでもありました。
不思議なもので仕事では頻繁にぶつかりもしましたが、個人的には1年に何回か気軽に会う関係になっています。
昨年から自由な身となって、なんと友人と13泊の旅に行ってきたとの事、本人曰く「金はないが時間はある」との事で今年も悠々自適に生きていただきたいものです。

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7、小学生時代の友人小栗実君。
小学校時代の児童会長。
ちなみに僕は副会長でした。
学業優秀な彼は岐阜県飛騨小坂小学校から愛知県・東海中学へ。
東海高から名古屋大学、その後鹿児島大学で憲法学の教授となりました。
今や「西郷どん」のごとく鹿児島県人になっていますが、ちょうど大学は定年との事でした。
現在は数々の大学などで非常勤の講師や自治会の役員などを務めておられます。
久しくお会いしていませんが今年はあってみたいですね。

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このほかにも数多くの温かみのある賀状をいただきました。
皆さん方のこの1年が幸多かれと祈っております。