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author: Masahiko Kato
 8月31日から2泊3日で京都への妻との2泊3日の小旅行を楽しみました。
京都といっても観光客でいっぱいの京都市内は避け、行先は宮津市と亀岡市に宿をとりました。
観光したのは天橋立、日本三景の一つですね。
そして行きたかった伊根の舟屋見学、もう一つ宇治の平等院を訪ねました。
あとは車でぶらぶら自由旅、気に入ったお店があれば、その都度顔を出します。
天気はあいにくの雨模様でしたがそれでもどういうわけか途中途中は雨も上がって気持ちの良い3日間でした。

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 天橋立は個人的には3回目でしたが妻とは初めてで新鮮でした。
伊根では舟屋で喫茶を経営している場所(なんとメニューはコーヒーオンリーでしたが)を訪れましたが、大きな災害にも強い舟屋の不思議さの秘密をお聞きしました。
この目を疑う、信じられないような光景が広がっていました。
なんとこのエリアだけで238軒ほどの舟屋が存在するのですね。(驚きです)

 平等院は十円玉ではいつもお世話になっているのですが、初めてその現物の大きさが理解できました。
また宇治はお茶の有名どころ、おしゃれなカフェにも顔を出させて頂きました。
超満員でして並ばせていただきましたがこれもまた休日だからできることです。
宮津では古き豪商の館「三上家」も拝観しました。

 亀岡での宿には感心することがたくさんありました。
お客様からの数多くの要望がホームページ上に書かれていますが、それをしっかりと改善してらっしゃって満足度はかなり高いといってよいでしょう。
従業員の方もみな気配りのできる人ばかりだったような気がします。
お見送りも料理長も一緒になって送ってくださり、また足を運びたくなるお宿でした。
是非ともまた別の機会に(季節を変えて)顔を出してみたく思います。

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 昨年から家族での小旅行を日常化しています。
会社員時代、仕事人間だった反省もありますが、人生は楽しむべきだという考えが根本にあります。
ゆったりと温泉につかり美味しい料理に舌鼓を打たせてもらいます。
ささやかですが贅沢させて頂いています。
健康で体が動かせることも感謝です。
妻の笑顔を見るのも嬉しいことです。
それがまた仕事への「やる気」の原動力でもあります。
可能な限りこういった小旅行を継続していきたいものです。
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author: Masahiko Kato
 暑い中ですが全国を忙しく走り回っています。
正直仕事を終えるとくたくたです。
そんな中で仕事のやりがいを感じる瞬間が訪れます。
それが僕にとって今一番幸せな時間といってもいいでしょう。

 関東の会社ではこの6月・7月と契約の新記録が続いてます。
意識一つで随分と人間は変わっていけるものだと痛感しています。
改めて会社における上司の役割、社員さんたちに対しての毎日の指示やモチベーションのあげ方が重要だと感じざるを得ません。

 高校野球の地方予選が全国各地で行われています。
その中で涙を誘う勝利の栄冠がありました。
三重県大会の優勝校は公立の白山高校でした。
この優勝、まさにミラクルとしか言いようがないものです。

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 2007年から2016年迄10年間は県予選全て1回戦負け、コールドゲームの大敗ももちろんあります。
2013年に現監督の東拓司監督が赴任しましたが当時野球部員はたったの5人でした。
グラウンドは草ぼうぼう、「出場するのはやめとけ!」「どうせコールド負けだ!」のヤジを受けながら、大体大で巨人・上原と同期だった監督の魂に火が付きます。

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 最寄りの駅JR名松線「家城」駅は2時間に1本しか電車が来ない駅、そんな田舎の学校のグラウンドだけは広く、打撃練習に、筋肉トレーニングに、そして年間160回の練習試合をこなしました。
 昨年、就任5年目で初めて初戦突破、そして今年は優勝候補の高校になんと3回も1点差で勝ちぬいて甲子園出場の栄冠を手にしました。
「スタンドにこんなにたくさんの人が応援に来ているのは夢のようです」
 監督の目から涙が伝いました。

 「甲子園に行きます」と宣言した今年は生徒と心を一つにした練習が実を結びました。
 監督の情熱、選手の心をきっちりと掴んでの日々の練習が実ったのです。
甲子園でも力いっぱいのプレーを期待したいものです。

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 青春に悔いなし。
今年100回記念大会を迎える高校野球にいつもながら感動を頂きます。
今年は福山雅治さんの歌が甲子園に流れます。
 酷暑の中、熱い青春を生きる夏があります。
球児に声をかけたいですね,頑張った分だけ人生が充実して花開くと。
8月5日からの全国大会が楽しみです。
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author: Masahiko Kato
 猛暑お見舞い申し上げます。

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 「いやあ本当に暑いですね」
今やどこへ行っても最初の挨拶はこの言葉です。
全国どこへ行っても暑い暑い・・・というかもう「熱い」という感じになってきています。

 政府に言わせるとこれはもう災害のレベルで随分と日本の夏も変わってきたものだと痛感します。
 この数十年の温度の変化も徐々に高くなってきて、四季の変化が明確だった日本の気候が春と秋が随分と短くなってきている感があります。
 全国各地で熱中症で倒れる人の数が多くなってきており、我々の日常も変化の必要性が問われる状況になってきています。
 住宅業界も暑さ対策を考えていく事が不可欠といえましょう。
この暑い中、建築現場で仕事をしてらっしゃる職人さんたちにエールを送ります。
どうか無理をなさらずにご自愛していただきたく思います。

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 そんな中で僕もまた暑さと戦いながら東奔西走しています。
忙しい毎日とも戦っています。

 大阪、静岡、山梨、東京、熊本、香川、愛知、千葉・・・どこへ行っても熱い毎日は変わりません。
 疲労度は確かに高いですね。
水分補給だけはしっかりとして、バテないようにしていきたく思います。
何といっても健康第一です。

 最近、顧問会社の決算が2つの会社でありましたが、双方の会社共に過去最高の実績でした。
 嬉しい限りです。
社長はじめ、社員の皆さんの頑張りに敬意を表します。

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 そんな中で今年も高校野球の予選会が行われています。
今年は特に記念すべき第100回大会になるとの事で、素晴らしいですね。
くれぐれも体調管理だけはしっかりして頂いてまた多くの感動を与えていただきたく希望しています。

 
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author: Masahiko Kato
 突然ですが、今回、株式会社CAPの代表を降りることにしました。
僕はというとCAPの社員になります。
新しい代表には妻になってもらうことにします。

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 実は起業した時に保険に入りました。
かつての積水ハウス時代の社員さんが保険業界で大成功していて、CFPでもあり信頼度も高く彼の参考意見もあって、退職することで保険金が入る形の保険に入ったのです。
「あと何年働きますか?」
彼の質問から保険期間を決めたのですが、まさかここまで忙しくさせてもらうとは予想していませんでした。
つまりは当初辞める予定だった時期が来てしまったわけです。
そして仕事がこんなにも多忙になるとも予想していませんでした。

 また自分の中でまだまだ働きたいという気持ちがこんなにも強いとは・・・これも驚きでした。
社会の中で必要な人間とされることはとても幸せなことですね。

 とりあえずは父親が仕事をつづけた年73歳までを今回の目的とさせて頂きます。
ちなみに父親は大学で教鞭をとっていましたが最後は「学生が自分の話を聞かなくなった」といって73歳で大学を去りました。
 岐阜県でへき地教育に尽力し、へき地の子供たちに剣道を推進して県大会準優勝して自信をつけさせ、進学する生徒を狭い教員住宅に招いて無償で指導したり、34歳で教頭になり、指導主事を得て42歳で最年少で校長になって、県下一の不良校を模範校に改善し、60歳まで学校教育に全力を注いだ父は、その後大学で教鞭をとりましたが自ら教壇を下りました。
 僕の心の中には今も父の姿が生きた形として残っています。
そしてその父の教えが今の僕の日常の大きな支えであることも事実です。

 また一つ皆さん方にお知らせがあります。
このブログなんですが、自分なりに長く続けてきましたが、現実にこうやって書く時間が厳しくなってきています。
今後は1週間に1回当たりのサイクルで書かせてもらおうかと考えております。
 尤もかつては新聞連載も毎週コラムを書かせてもらっておりしかも7年間継続した時も大変でした。
 また書けるときはチャレンジしたく思います。

 今回の件は、大切なお得意様や顧問先には今後案内をもって連絡させてもらいます。

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 僕としてはまた新しいスタートラインに立った気分です。
今後は今まで以上にさらに健康に留意して社会貢献に努力いたしたいという気持ちです。
健康面では多少ですが不安もあります。
「頑張る力」を全開して挑戦していきましょう。
CAPの企業理念は「情熱」「挑戦」「感動」です。

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好きなことを継続させて頂ける幸せ、ありがたいことです。
感謝心を忘れずに仕事を愛していきたく思います。

 自分の信念は曲げない!!
皆さん、今後も応援して頂きますよう、お願い申し上げます。


 
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author: Masahiko Kato
 6月27日から7月2日まで仕事で5泊6日と東奔西走していました。
かつては最高11泊12日なんていうこともありましたがとても大変でした。
 年齢と共にでしょうか、さすがに最近は疲労感が体を襲うことがあります。
そしてまた無理はできませんがここへきて多忙になってきています。
ある意味、ありがたいことですが健康管理の重要性を感じます。

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 そんなこともあってもはや恒例ですが妻の両親を誘ってわが故郷・下呂の温泉旅館、新幹線の座席においてある雑誌「ひととき」の毎回裏表紙に掲載されている下呂の旅館に赴きました。
かつて江戸時代の蘭学者、林羅山は日本3名泉として草津・有馬・下呂を上げています。

 湯けむり立つ街並みが眼下に広がります。
時間・季節・楽しみ方によりさまざまに表情を変える特別な空間がありました。
心地よい静寂、飛騨の自然と共に名湯にゆったりとつかった2日間でした。

 また、ちょうど13年間乗車した車を買い替えして新車でのドライブで快適でした。
こんなに長く車に乗り続けたのは初めてですが、さすがに情が移りましたね。
ちなみに今度の車はセダンではなくワゴン車です。
この車も大切に乗り続けたく思います。

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 僕の生まれ故郷はここ岐阜県下呂市ですが下呂の湯はツルツルでとても気持ちが良いですね。
中学1年まで飛騨で過ごしたわけですが、故郷の大地に抱かれると心が癒されますね。
明日からの仕事への意欲がまたここから増進されるような感覚にもなります。

 感謝心を忘れずまた明日からの社会貢献に奮闘努力していきたく思います。


 雨の被害が全国各地から聞こえてきます。
岐阜県も多くの雨に襲われています。
くれぐれもご注意されますようお願い申し上げます。



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author: Masahiko Kato
 17日に九州熊本の顧問先企業に近いホテルにチェックイン。
18日朝テレビで知ったのが大阪での地震発生。
震度6と聞いて「大丈夫かなぁ」と自分の中で不安がよぎりました。

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 この日の仕事場熊本はご存知のように大きな地震を経験しました。
2016年4月14日、そしてさらに4月16日にはさらに大きな地震に襲われました。
熊本の会社に顔を出してかれこれ6年が経過しようとしています。
地震直後は随分と心配もしましたがゆっくりではありますが少しづつ回復基調です。
この会社も経営感覚に優れた社長とやる気に満ちた社員さんの活躍で順調に業績アップして30億だった売り上げは58億まで向上、熊本県下で第2位の大きな会社へと変化してきました。

 昨年の契約実績は70億、今年も80億の契約を計画しています。
但し地震の影響で契約した物件がすぐさま着工できるかというとそうではありません。
業者さん不足はいまだに深刻です。
中には契約後1年経ってようやく着工という時期もあったようです。

 この日、帰路が飛行機、もしくは1泊泊まりまで覚悟をしましたが、幸いにしてこの日のJRの対応は早く新幹線もほとんど狂いなく自宅に夜遅くでしたがたどり着くことができました。

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 世界中で勃発している地震の20%以上がこの日本で起こっているといいます。
住宅業に生涯体を置いている一人として住宅会社の社会的使命として少なくとも安全性の高い住まいの提供を希望します。
我々が創る住まいは家族を守るシェルター的役割を担っていただきたいと思わずにはいられません。

 「備えあれば憂いなし」といいます。
今後近い将来に起こるであろう大地震に耐える住まいの提供を住宅会社には期待したいものです。


 
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author: Masahiko Kato
 舘ひろしが主演、奥様役が黒木瞳、現在上演中の映画「終わった人」観てきました。
主人公のサラリーマン生活に終止符、定年退職の時期がやってきました。

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 無為有閑な毎日がやってきます。
主人公はある縁でIT関連企業の顧問になります。
そしてその後その企業の社長に・・・
若い女性に対しての恋心も芽生えます。
ただしまた試練が待ち受けていました。
海外との取引に失敗、社長として損失に責任を持つ必要が出てきます。
最後は家庭内別居、卒婚という状態に、田舎に帰って友人のNPOの仕事を手伝う形に・・・。

 この作品は内館牧子さんの小説が題材になっています。
ご本人も作品の中でちょい役で出演されていました。

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 現実に我々世代も定年退職する人間が増えてきました。
まさに「終わった人」になるべく人が出始めています。
定年後の人生も寿命が長くなった今まだまだ存続することが多いですね。
残りの人生を寂しく生きるか、生き生きしながら生きるかは本人次第です。

 いかにしてその後の人生を生きていくか、誰もがぶつかる深刻な問題でもあります。
そんな気持ちを抱きながら、映画の中に何らかのヒントを見つけようともしました。

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「終わった人」にならないためには、健康であることは重要な決定的要素ですね。

 映画の中では主人公の舘ひろしさんが高校時代ラグビーをやっていたという設定でした。
 実際、偶然でしょうが、舘さんは愛知県出身で千種高校でラグビー部キャプテンの経験がおありです。

 健康に留意して決して「終わらない人生」に挑戦していきたいものです。
まだまだ人生はこれからが面白い。「終わりませんよ」

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author: Masahiko Kato
 妻と二人で1泊二日の旅に出かけました。
 場所はちょうど昨年の今頃も訪れた伊豆です。

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 伊豆はたくさんの温泉宿があるという事で競争も激化しているのでしょう。
レベルが高いですね。
ここは「おもてなし」の精神が生きています。
行ってみたい宿が数多く存在します。
今回の温泉宿は山に囲まれた小さな温泉地、吉名温泉。
敷地内を覆うように流れる清流、吉名川のほとりに広がる3,6万坪の敷地に客室、食事処、温泉が点在するまさに和のリゾートでした。

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 温泉大好きの僕は川沿いに設けられた露天風呂、内風呂、貸切風呂と5か所の温泉を湯めぐりして楽しみましたが、不思議ですね、ほとんどのお風呂が貸し切り状態でゆったりと日常を忘れさせてくれました。

 何でも皇族の方もお忍びで来られるということ、チェックインは15時、チェックアウトが12時でゆったりと、まったりと時間の流れるスピードがいつもとは随分と違う感覚でした。
五感で愉しみながら味わう日本料理も格別で、弱アルカリ性の優しいお湯と川のせせらぎをBGMにして自然と一体になれたかのようなくつろぎ感で満喫できました。

 いつもとは違って時間の流れる速さがまるで異なります。
おそらくは毎日がこうだと心配になってしまうかもしれませんね。
英気を養って、また不足している家庭サービスも少しは補てんできたかなという感じ。

 従業員さんたちの気遣いや挨拶、対応の仕方にも工夫が見られました。
大切ですね。
人の対応こそがホスピタリティの原点ではないでしょうか・・・。
同じ敷地内には足湯を使ったベーカリーショップもあり、秘密の蛍スポットもあって、非日常的な感覚をじっくりと味わうこともできました。

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  同じ敷地内にある大正時代から建つアールデコ調の喫茶にも顔を出しましたがとても素敵でしたね。
またかつてアメリカ人ハリスが下田に来航したさい、唐人お吉と呼ばれた斎藤吉がハリスのもとへ赴いた話もここには残されていました。
振り返れば歴史にはいろんなドラマが内包されているもので、そこには悲話も残されているものです。

 健康でおられることへの感謝、仕事を継続できていることへのありがたみを感じざるを得ませんね。
英気を養ってまた自分に課せられた使命を全うしていきたいですね。(感謝)

 「天城越え」の歌にも歌われたこの場所にまたいつの日か訪れたく思います。
 



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author: Masahiko Kato
 九州での仕事でした。
無事に仕事を終えて熊本駅を17時21分発の特急「みずほ」に乗車して新大阪駅へ。
20時24分新大阪駅着。
ここで乗り換えて20時37分発東京行き「ひかり」で名古屋21時28分着降車、その後中央線に乗り換えて地元の春日井駅に22時頃到着という予定だったのですが、京都・米原間で新幹線に異常事態が起こったようです。

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 新大阪駅で新幹線車内でじっとしている時間が続きます。
僕の脳裏にはかつて松本へ仕事へ行った際の帰り、特急「しなの」が大雪で動かなくなってしまい34時間の間、列車内で缶詰状態になった時のことを思い出しました。
 その時は途中4度、握り飯の差し入れがあったのですが、大自然に対して人間の弱い一面を感じました。
 またJRの対応にも少なからず疑問点を持ちました。

 今回は米原駅周辺で3時間近く立ち往生の状態が続き、結局名古屋駅に新幹線が到着したのは翌日の深夜1時45分でした。
 朝5時までは仮眠用の列車が用意されましたが、一般の列車の運航は全て終わっており翌日の仕事の関係上名古屋駅からタクシーで春日井駅まで行かざるを得ませんでした。
この日は自宅についたのが午前3時という状況でした。
つまりは4時間20分の遅れが生じたということになります。

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 最近ちょくちょく思うことですが、JRの対応が従来の信頼を保つものから少しづつ揺らいでいる感じがしてなりません。
日本のかつての国鉄から始まったJRの素晴らしさは世界に誇れる素晴らしいものでした。
時間厳守から安全性に至るまでその評価の高さは自慢できるものだったと記憶します。
 
 ついハインリッヒの法則が頭に浮かびました。
1930年代アメリカのハインリッヒが労働災害の発生確率を調査したものです。
「1:29:300の法則」ともいわれます。
1件の重症事故の背景には29件の軽症事故と、300件の障害に至らぬニアミスがあるという経験則です。

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 そういえば最近よく列車の遅れを経験します。
そして今回のような大事故ではないにしろ軽症事故に値するものを時に感じます。
今回はこのたぐいだと申し上げていいでしょう。
大事故に繋がらなければよいのですが、悪い予感もついついしてしまいます。

 我々の現状もハインリッヒの法則を意識することは大切ですね。
常日頃から大事故への対策をしっかりと考慮しておくこと、本日の一件は良き教訓のように感じました。

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author: Masahiko Kato
 ようやく暖かくなってきました。
オフィスの前のつつじがきれいな花を咲かせてきています。

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 寒かった時期は避けていましたが、久しぶりに妻の両親と一緒に北陸へ旅に出かけました。
今月には93歳の誕生日を迎える父親と90歳の母親にもささやかな孝行となっているようで僕としても嬉しい限りです。
 ありがたいことに90歳を超えた両親がとても元気、食欲も旺盛で、僕も将来こんな風に生きられたらと憧れを抱くこともあります。
 
 僕の両親が二人ともに80歳代で故人となってしまったことが、今もとても寂しく思うことがあります。
両親に対して感謝の気持ちは持ってはいたものの、日々の仕事に追われていて気持ちを行動に移すことができませんでした。
本当はもっともっと親孝行したかったですね。
このブログを読んでくださっている皆さんは後悔のないようにして頂きたく思います。
そんな思いがせめて妻の両親には少しでも・・・という形になっています。

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宿泊した宿は2千坪の敷地に10の部屋。
一つとして同じ部屋はなく、各部屋ごとに露天風呂もついていて風情がありました。
ロビーから一望できる枯山水、その庭の真ん中に万葉の歌碑が佇む湯宿でした。
 九谷焼や輪島塗、金沢漆器の器に盛られた日本海、白山、加賀平野の食材を美味しくいただきました。
 両親も年齢を感じさせない食欲で「美味しい」といってくださり、その言葉が僕にとっては何よりの喜びでした。

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 翌日には、父親が40年以上前に訪れ、その時の印象がよほどよかったのでしょう。
金沢市の六角堂というステーキハウスをリクエスト、幸いにして現存する有名店でした。
 朝一番に予約しましたが、満員状態の人気のお店でした。
朝食をおなか一杯に食べたのにこの六角堂のお肉は自然にお腹に納まりました。
45年以上前から創業の老舗のお店で大変な繁盛ぶりでした。
父の嬉しそうな顔が印象的でした。

 ゆったりと2日間の時間が流れました。
ちょっといいことをした感じの素敵な小旅行になった感じがしています。