カテゴリー:一般の記事
author: Masahiko Kato
 朝会社に顔を出したとき、「さあ今日も一日がんばるぞ!」というタイプと、「また仕事か、いやだなぁ・・・」というタイプ、あなたはもちろん前者の立場だと思いますが・・・。
 業績の良い会社は社員さんたちのモチベーション度が高いですね。
やる気のある社員さんたちとお会いすることは、嬉しいことですし、そんな会社とお付き合いもしたくなるものです。

・高い業績を上げているのに会社を辞めていく社員
・予算やノルマの達成にムラのある社員
・部下同士の確執によるモチベーションの低下
・ちょっとしたことでナーバスになって「やる気」を失っていく社員
・自分の適職感を把握していないがゆえに「やる気」をなくしているメンバー
・職場環境になじめずモチベーションダウンのメンバー・・・・・

 そんな社員さんが身近にはいませんでしょうか。
その多くの責任は上司であるリーダーにあるといって過言ではありません。

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 リーダーの仕事はメンバーに対してモチベーションアップを図ることですね。
・・・というかメンバーの一人一人はリーダーの顧客といっても過言ではありません。
人は皆「自分のことを認めてもらいたい」と思っているはずです。

 メンバーの一人一人と毎日どこかで対話をしていますか。
メンバーの存在価値を認め「君のおかげで助かっているよ」という言葉を発するだけで。メンバーのやる気が変わります。
人は皆感情の動物、ちょっとしたリーダーの気配りでメンバーのやる気に火が付いたり、消えたりもします。

 時には叱ることも重要です。
怒ることは自分中心の行動、叱ることはメンバーを思っての行動であると判断します。
「ああ、リーダーは僕のことを思って叱ってくれたんだなぁ」と思わせることは大切ですね。
 叱った後のフォローも重要です。
叱る時はマンツーマンで、そしてできるだけ短く行動することも大切です。
そしてほめるときはみんなの前でほめると効果的なものです。

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 日々、メンバーとの対話をしっかりと、メンバーに対して「いいね!」をすることを忘れないようにしましょう。
いつも心のどこかでメンバーを思う・・・そんなリーダーのチームは結果を出していることが多いですね。

 あなたは今日もメンバーに「いいね!」してますか?
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author: Masahiko Kato
 新年あけましておめでとうございます。
皆さんにとって本年もまた良き年でありますようお祈り申し上げます。

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 ゆったりとしたお正月でした。
紅白歌合戦を観て時代の変化を実感しながら、そういえばこの一年は歌うことが少なかったなぁと振り返りもしました。
 元旦の夜は妻の実家で総勢22人の食事会、大変な賑わいでした。
93歳と91歳の両親が元気でいてくれて僕としては嬉しい限りです。
また今年も健康で温泉にご一緒できれば幸いです。

 テレビは初めて箱根駅伝に首ったけでした。
朝7時から終了時まで、二日間ともに母校の応援もかねて集中しました。
今年の視聴率は過去最高の31.4%だそうです。(すごいですね)
確かに沿道がいたるところで応援の人がいっぱいでした。
 東海大学の初優勝おめでとうございます。
青山学院の5連覇は消えましたが復路の走りはさすがでしたね。
連覇することはとても大変なことなんですね。
 母校法政大学も往路5位、復路6位と大健闘、特に今年も法政の山の神=青木涼真君は昨年の9人抜きに続いて今年も7人抜きの快挙を見せてくれました。
また来年にも期待できそうです。(感動をありがとう。お疲れさまでした)

 そういえば2019年の大河ドラマハ「いだてん」も走リがテーマです。

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 4日の日はもう恒例行事となっていますが岐阜県海津市の千代ぼ稲荷へ親しい友人の飲食コンサルタントの田中司朗さんと一緒に参拝に行ってきました。
田中さんにはいつもいい意味での刺激を受けています。
僕が独立したときに田中さんの『感動のサービスが実現する一瞬』という書を読んで感銘を受けたことから知り合うことになりました。
彼のホームページを見ていただくと理解できますが、2日に1回は必ずブログが書かれています。
そしてまたブログの内容にはいつも感心させられます。
文章力は僕など到底かないませんね。
よかったら皆さんも一度目を通してみてください。

 千代ぼ稲荷で素晴らしいと思うこと、小さな神社なのに年間250万人ほどの参拝客でにぎわいます。
神社に奉納するお揚げと蝋燭の費用は合わせて50円、とっても良心的なお値段ですね。
また一番の特徴は神社と街が一体感があること、その中で有名なのが串カツの玉家です。
実は僕のおじさんの奥さんの実家です。(親戚になります)
玉家は金ピカ衣装の主人で時々マスコミに登場します。
周りの串カツが100円なのに対して玉家だけは90円で頑張っています。
玉家の周りはいつも人がいっぱい、この日もあっつあつの串カツを5本美味しくいただきました。

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 さて、昨年は年間10回の温泉旅行へ出かけることができました。(親孝行もかねて)
新車の購入もかないました。(僕と妻双方)
ただし、それ以外の休日はほとんどとれず、海外旅行は0、運動面が5月以降減少してきて体重が増幅する傾向となりました。
大好きな音楽にかかわる時間がなく、余裕のない1年でもありました。
整理整頓や掃除の日常化は合格でしたが新書の発刊は多忙もあって出来ませんでした。
映画や美術館、寄席などは結構顔を出せたように感じます。

 元号が新しくなるこの年、僕個人的には、『健康元年』とネーミングして・・・。
1、健康
2、運動
3、食事
・・・に意識を高めたく思います。

もちろん、顧問会社の業績向上は必須条件です。
責任をもってかかわっていきたく思います。
長い会社はもう7年目に入りますが今年は新社屋が完成予定で嬉しいですね。
社長はじめ社員さんの皆さんの活躍のおかげで80億に近い実績が期待できそうです。
ほかの企業様も9割が業績アップ、嬉しい限りです。


 「まだまだ自分の求めている何かがあるように思えてなりません。
その何かを模索し続けるためには健康であることが不可欠でもあります。
生きるための術もまた新たに見つけながら無理ない程度に歩んでいきたいものです。」

「情熱を持ちて、挑戦する。そして感動へ!」(株)CAPの理念でもあります。

 皆さん方にとって良き1年となりますよう願っています。

 
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author: Masahiko Kato
 僕の仕事は顧問会社を元気にしていくことと考えています。
ところが顧問会社の一つ、関東の会社では逆に僕が元気を頂いています。
どういうことかというと、この会社の代表が70代でとても元気で頑張っておられるということです。
独立してから15年近く数多くの企業に関与してきましたが70歳代の代表が率先垂範で展示場でお客様との接客にあたったり、営業社員の接客に同行したり、社員の範となって元気に動かれる姿を見て感銘さえ受けています。

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 正直なところ人間は自然体で年を重ねていきます。
かつてのバイタリティが自分の中で少しずつですが薄れてきていることを感じることがあります。
いつの間にかかつての仲間たちが仕事からリタイアしていく現実を少なからず見るようになってきています。
自分の中ではまだまだ頑張れるぞと自分に言い聞かせてはいてもついつい弱音を吐きたくなる時もあったりもします。

 そんな中、自分より高齢の方たちが頑張っている姿は自分にとって鏡でもあるし、うれしい事でもあります。

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 先日、年賀状を書きました。
賀状の中に「まだまだ旅の途中です」と書かせていただきました。
少なくともまだまだ自分に負けたくないし、弱音を吐きたくもないし、人生から降りるような感じは嫌だし、もっと前向きにもっと歩んでいきたいし…そんな気持ちからそんな表現をしました。

 あの三浦雄一郎さんが86歳になった現在、次なる挑戦を具体化している話を聞きました。
80歳でエベレストに登頂した素晴らしきチャレンジャーは、2019年1月南米大陸最高峰アコンカグアの登頂とスキー滑降に挑むというのです。
またその先にも90歳で再度エベレストにも登頂したいとの意向もあると聞きました。

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 そんな話を聞くと、なんと情けない気持ちになっている自分が恥ずかしくなったりもします。
そして勇気をもらってまた力を込めて歩んでいこうという心が現れます。

 時々はそういう自分の維持のために「健康」であることの条件付きとお話ししたりしています。
健全な精神は健全な肉体に宿るのであれば、今以上に健康志向を意識して僕もまた偉大な先輩にならって足跡を残していこうと思います。
「まだまだ負けない、旅は途中」

 

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author: Masahiko Kato
 11月の休日は3日間、休日は家族での温泉旅が日常化してきています。
僕にとっては一番の癒しの時間でもあります。
今回は少し車での旅の足を延ばして群馬県・草津温泉を目指しました。
下呂温泉、有馬温泉と並んで日本三大名泉の一つでもあります。
実は草津温泉、僕はまだ訪れたことがありませんでした。
ですから服装も軽装だったのですがこれがまた大間違い、随分と標高では高いところに位置しているんですね。
妻のアドバイスで着替えを持ってきて大正解でした。
「涼しい」のではなくもはや「寒い」場所でした。

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意外でもありましたが嬉しかったのは紅葉が各所で見られたことです。
日ごろの仕事人間に対しての神様からのご褒美のような感じで目の保養ができました。
♬「草津よいとこ一度はおいで」と歌われた草津の街を散策しました。
多いですね、観光客、外国の方も目立ちました。
さすがに温泉は古いんですが情緒たっぷり素晴らしいお湯でした。

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 翌日は箱根へ。
宿泊客12組限定のお洒落な宿をとりました。
ここはチェックアウトも12時、ゆったりと時間が流れていく素敵なお宿でした。
朝食も日本食ではなくフランス風、奥様満足度が高い癒しの空間でした。
仕事とプライベイトのオンとオフが最近ははっきりと出来てきています。
仕事の日は時間単位で動いていますが、オフの日は時計を気にしない感じ、個人的には充実した毎日です。

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いつまで働けるのかなぁなんてことを思うこともちょいちょい出てきました。
答えは一つ、健康である限りです。
自分が頑張ること、それが社会貢献につながることであれば、生涯現役を目指したいものです。
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author: Masahiko Kato
 8月31日から2泊3日で京都への妻との2泊3日の小旅行を楽しみました。
京都といっても観光客でいっぱいの京都市内は避け、行先は宮津市と亀岡市に宿をとりました。
観光したのは天橋立、日本三景の一つですね。
そして行きたかった伊根の舟屋見学、もう一つ宇治の平等院を訪ねました。
あとは車でぶらぶら自由旅、気に入ったお店があれば、その都度顔を出します。
天気はあいにくの雨模様でしたがそれでもどういうわけか途中途中は雨も上がって気持ちの良い3日間でした。

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 天橋立は個人的には3回目でしたが妻とは初めてで新鮮でした。
伊根では舟屋で喫茶を経営している場所(なんとメニューはコーヒーオンリーでしたが)を訪れましたが、大きな災害にも強い舟屋の不思議さの秘密をお聞きしました。
この目を疑う、信じられないような光景が広がっていました。
なんとこのエリアだけで238軒ほどの舟屋が存在するのですね。(驚きです)

 平等院は十円玉ではいつもお世話になっているのですが、初めてその現物の大きさが理解できました。
また宇治はお茶の有名どころ、おしゃれなカフェにも顔を出させて頂きました。
超満員でして並ばせていただきましたがこれもまた休日だからできることです。
宮津では古き豪商の館「三上家」も拝観しました。

 亀岡での宿には感心することがたくさんありました。
お客様からの数多くの要望がホームページ上に書かれていますが、それをしっかりと改善してらっしゃって満足度はかなり高いといってよいでしょう。
従業員の方もみな気配りのできる人ばかりだったような気がします。
お見送りも料理長も一緒になって送ってくださり、また足を運びたくなるお宿でした。
是非ともまた別の機会に(季節を変えて)顔を出してみたく思います。

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 昨年から家族での小旅行を日常化しています。
会社員時代、仕事人間だった反省もありますが、人生は楽しむべきだという考えが根本にあります。
ゆったりと温泉につかり美味しい料理に舌鼓を打たせてもらいます。
ささやかですが贅沢させて頂いています。
健康で体が動かせることも感謝です。
妻の笑顔を見るのも嬉しいことです。
それがまた仕事への「やる気」の原動力でもあります。
可能な限りこういった小旅行を継続していきたいものです。
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author: Masahiko Kato
 暑い中ですが全国を忙しく走り回っています。
正直仕事を終えるとくたくたです。
そんな中で仕事のやりがいを感じる瞬間が訪れます。
それが僕にとって今一番幸せな時間といってもいいでしょう。

 関東の会社ではこの6月・7月と契約の新記録が続いてます。
意識一つで随分と人間は変わっていけるものだと痛感しています。
改めて会社における上司の役割、社員さんたちに対しての毎日の指示やモチベーションのあげ方が重要だと感じざるを得ません。

 高校野球の地方予選が全国各地で行われています。
その中で涙を誘う勝利の栄冠がありました。
三重県大会の優勝校は公立の白山高校でした。
この優勝、まさにミラクルとしか言いようがないものです。

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 2007年から2016年迄10年間は県予選全て1回戦負け、コールドゲームの大敗ももちろんあります。
2013年に現監督の東拓司監督が赴任しましたが当時野球部員はたったの5人でした。
グラウンドは草ぼうぼう、「出場するのはやめとけ!」「どうせコールド負けだ!」のヤジを受けながら、大体大で巨人・上原と同期だった監督の魂に火が付きます。

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 最寄りの駅JR名松線「家城」駅は2時間に1本しか電車が来ない駅、そんな田舎の学校のグラウンドだけは広く、打撃練習に、筋肉トレーニングに、そして年間160回の練習試合をこなしました。
 昨年、就任5年目で初めて初戦突破、そして今年は優勝候補の高校になんと3回も1点差で勝ちぬいて甲子園出場の栄冠を手にしました。
「スタンドにこんなにたくさんの人が応援に来ているのは夢のようです」
 監督の目から涙が伝いました。

 「甲子園に行きます」と宣言した今年は生徒と心を一つにした練習が実を結びました。
 監督の情熱、選手の心をきっちりと掴んでの日々の練習が実ったのです。
甲子園でも力いっぱいのプレーを期待したいものです。

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 青春に悔いなし。
今年100回記念大会を迎える高校野球にいつもながら感動を頂きます。
今年は福山雅治さんの歌が甲子園に流れます。
 酷暑の中、熱い青春を生きる夏があります。
球児に声をかけたいですね,頑張った分だけ人生が充実して花開くと。
8月5日からの全国大会が楽しみです。
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author: Masahiko Kato
 猛暑お見舞い申し上げます。

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 「いやあ本当に暑いですね」
今やどこへ行っても最初の挨拶はこの言葉です。
全国どこへ行っても暑い暑い・・・というかもう「熱い」という感じになってきています。

 政府に言わせるとこれはもう災害のレベルで随分と日本の夏も変わってきたものだと痛感します。
 この数十年の温度の変化も徐々に高くなってきて、四季の変化が明確だった日本の気候が春と秋が随分と短くなってきている感があります。
 全国各地で熱中症で倒れる人の数が多くなってきており、我々の日常も変化の必要性が問われる状況になってきています。
 住宅業界も暑さ対策を考えていく事が不可欠といえましょう。
この暑い中、建築現場で仕事をしてらっしゃる職人さんたちにエールを送ります。
どうか無理をなさらずにご自愛していただきたく思います。

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 そんな中で僕もまた暑さと戦いながら東奔西走しています。
忙しい毎日とも戦っています。

 大阪、静岡、山梨、東京、熊本、香川、愛知、千葉・・・どこへ行っても熱い毎日は変わりません。
 疲労度は確かに高いですね。
水分補給だけはしっかりとして、バテないようにしていきたく思います。
何といっても健康第一です。

 最近、顧問会社の決算が2つの会社でありましたが、双方の会社共に過去最高の実績でした。
 嬉しい限りです。
社長はじめ、社員の皆さんの頑張りに敬意を表します。

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 そんな中で今年も高校野球の予選会が行われています。
今年は特に記念すべき第100回大会になるとの事で、素晴らしいですね。
くれぐれも体調管理だけはしっかりして頂いてまた多くの感動を与えていただきたく希望しています。

 
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author: Masahiko Kato
 突然ですが、今回、株式会社CAPの代表を降りることにしました。
僕はというとCAPの社員になります。
新しい代表には妻になってもらうことにします。

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 実は起業した時に保険に入りました。
かつての積水ハウス時代の社員さんが保険業界で大成功していて、CFPでもあり信頼度も高く彼の参考意見もあって、退職することで保険金が入る形の保険に入ったのです。
「あと何年働きますか?」
彼の質問から保険期間を決めたのですが、まさかここまで忙しくさせてもらうとは予想していませんでした。
つまりは当初辞める予定だった時期が来てしまったわけです。
そして仕事がこんなにも多忙になるとも予想していませんでした。

 また自分の中でまだまだ働きたいという気持ちがこんなにも強いとは・・・これも驚きでした。
社会の中で必要な人間とされることはとても幸せなことですね。

 とりあえずは父親が仕事をつづけた年73歳までを今回の目的とさせて頂きます。
ちなみに父親は大学で教鞭をとっていましたが最後は「学生が自分の話を聞かなくなった」といって73歳で大学を去りました。
 岐阜県でへき地教育に尽力し、へき地の子供たちに剣道を推進して県大会準優勝して自信をつけさせ、進学する生徒を狭い教員住宅に招いて無償で指導したり、34歳で教頭になり、指導主事を得て42歳で最年少で校長になって、県下一の不良校を模範校に改善し、60歳まで学校教育に全力を注いだ父は、その後大学で教鞭をとりましたが自ら教壇を下りました。
 僕の心の中には今も父の姿が生きた形として残っています。
そしてその父の教えが今の僕の日常の大きな支えであることも事実です。

 また一つ皆さん方にお知らせがあります。
このブログなんですが、自分なりに長く続けてきましたが、現実にこうやって書く時間が厳しくなってきています。
今後は1週間に1回当たりのサイクルで書かせてもらおうかと考えております。
 尤もかつては新聞連載も毎週コラムを書かせてもらっておりしかも7年間継続した時も大変でした。
 また書けるときはチャレンジしたく思います。

 今回の件は、大切なお得意様や顧問先には今後案内をもって連絡させてもらいます。

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 僕としてはまた新しいスタートラインに立った気分です。
今後は今まで以上にさらに健康に留意して社会貢献に努力いたしたいという気持ちです。
健康面では多少ですが不安もあります。
「頑張る力」を全開して挑戦していきましょう。
CAPの企業理念は「情熱」「挑戦」「感動」です。

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好きなことを継続させて頂ける幸せ、ありがたいことです。
感謝心を忘れずに仕事を愛していきたく思います。

 自分の信念は曲げない!!
皆さん、今後も応援して頂きますよう、お願い申し上げます。


 
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author: Masahiko Kato
 6月27日から7月2日まで仕事で5泊6日と東奔西走していました。
かつては最高11泊12日なんていうこともありましたがとても大変でした。
 年齢と共にでしょうか、さすがに最近は疲労感が体を襲うことがあります。
そしてまた無理はできませんがここへきて多忙になってきています。
ある意味、ありがたいことですが健康管理の重要性を感じます。

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 そんなこともあってもはや恒例ですが妻の両親を誘ってわが故郷・下呂の温泉旅館、新幹線の座席においてある雑誌「ひととき」の毎回裏表紙に掲載されている下呂の旅館に赴きました。
かつて江戸時代の蘭学者、林羅山は日本3名泉として草津・有馬・下呂を上げています。

 湯けむり立つ街並みが眼下に広がります。
時間・季節・楽しみ方によりさまざまに表情を変える特別な空間がありました。
心地よい静寂、飛騨の自然と共に名湯にゆったりとつかった2日間でした。

 また、ちょうど13年間乗車した車を買い替えして新車でのドライブで快適でした。
こんなに長く車に乗り続けたのは初めてですが、さすがに情が移りましたね。
ちなみに今度の車はセダンではなくワゴン車です。
この車も大切に乗り続けたく思います。

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 僕の生まれ故郷はここ岐阜県下呂市ですが下呂の湯はツルツルでとても気持ちが良いですね。
中学1年まで飛騨で過ごしたわけですが、故郷の大地に抱かれると心が癒されますね。
明日からの仕事への意欲がまたここから増進されるような感覚にもなります。

 感謝心を忘れずまた明日からの社会貢献に奮闘努力していきたく思います。


 雨の被害が全国各地から聞こえてきます。
岐阜県も多くの雨に襲われています。
くれぐれもご注意されますようお願い申し上げます。



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author: Masahiko Kato
 17日に九州熊本の顧問先企業に近いホテルにチェックイン。
18日朝テレビで知ったのが大阪での地震発生。
震度6と聞いて「大丈夫かなぁ」と自分の中で不安がよぎりました。

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 この日の仕事場熊本はご存知のように大きな地震を経験しました。
2016年4月14日、そしてさらに4月16日にはさらに大きな地震に襲われました。
熊本の会社に顔を出してかれこれ6年が経過しようとしています。
地震直後は随分と心配もしましたがゆっくりではありますが少しづつ回復基調です。
この会社も経営感覚に優れた社長とやる気に満ちた社員さんの活躍で順調に業績アップして30億だった売り上げは58億まで向上、熊本県下で第2位の大きな会社へと変化してきました。

 昨年の契約実績は70億、今年も80億の契約を計画しています。
但し地震の影響で契約した物件がすぐさま着工できるかというとそうではありません。
業者さん不足はいまだに深刻です。
中には契約後1年経ってようやく着工という時期もあったようです。

 この日、帰路が飛行機、もしくは1泊泊まりまで覚悟をしましたが、幸いにしてこの日のJRの対応は早く新幹線もほとんど狂いなく自宅に夜遅くでしたがたどり着くことができました。

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 世界中で勃発している地震の20%以上がこの日本で起こっているといいます。
住宅業に生涯体を置いている一人として住宅会社の社会的使命として少なくとも安全性の高い住まいの提供を希望します。
我々が創る住まいは家族を守るシェルター的役割を担っていただきたいと思わずにはいられません。

 「備えあれば憂いなし」といいます。
今後近い将来に起こるであろう大地震に耐える住まいの提供を住宅会社には期待したいものです。